さおりさんの神コン3回目に行ってまいりました。
何も期待せず、意図せず、結果も求めない。
ただその時起こる全てに、抵抗せず、完全に委ねる…そんなコースであります。
昨年の12月の1回目と同様に、
とてもとても恐ろしいことになってしまいました。
なんでそうなったのか、もうよく覚えていませんが…
「例えばさ、わがまま番長とかになったらいいんじゃない?」みたいな軽いノリで提案されて、受け入れるはずではなかったのですが
なぜか
なぜだか
「あぁ、そうだ。私はホントはこんな風に自分を出したかったんだ」と納得するような事ばかり思い浮かぶ。
昔から、ヤンキーが羨ましかった。
良い子ちゃんを演じているつもりはなかったが、
親や学校、社会に反抗するなんてとんでもないおもい、と信じていた私はどこかで憧れがあったんだよね。
学校をサボり、タバコを吸ったり、違反のあれこれ
先生や親に思いっきり思った事を言い返せること
学校なんてイヤだからいかない
勉強なんてつまらないからやんない
おーー義務なのに「やらない」っていいん?!
おーールールがあるのに「守らない」なんていいん?!
学校がイヤでイヤでたまらなくて、
でも行かない選択肢はなかった、あの頃…
そのころを思い出し、今中学校でお仕事をさせてもらう時…学校来ない事を選択している子がいることに「我慢しすぎて苦しい毎日をすごすより、素晴らしい選択」と感じている私がいるのも事実。
で、父に反抗したいのに怖すぎてできなかった私は褒められる事認められる事に頑張るようになり、全ての行動基準は怒られないように…となってしまっていた。
ここの所は、何度もみていたけど
まだまだまだまだ根深く残っている。
そのぐらい幼い頃の無意識の抑圧は強すぎるということ。
うん。だからこそ、少しずつ、、なんだね。
出てきた時がタイミング。
私の準備が出来たということだもん。
じゃなければ、怖すぎて…元に戻ってしまうもの。
自分の想いを妥協しない
という意味で小さな反抗はチャレンジしてたから
今回の「番長」も出来そうな気がする。
…というか、ワガママに
とにかくワガママになるだけだからね。
(ここでいうワガママって、本当の本当の本音の我のままっていうニュアンスね!)
わがまま番長まさみ、よろしくお願いします