さきたま古墳へ行き、古墳群から出土された国宝たちを見学してきました。
デザインがすごく細やかで、すばらしかったな~
勾玉を作ってきました~!
角ばった石も丸みを帯びてくると、不思議とお腹の中にいる胎児に見えてきて…我が子のように思えてきた。
そしたらもうね、愛しさ倍増!
つるつるになった勾玉、とってもかわいいでーす!
さてさて。
こちらの古墳群は、なんと古墳の上にも登れるんです。
古墳の上は結構高さもあって、頂上からの眺めは最高です。
石田三成が忍城を水攻めにするために陣を張ったとか。
それぐらい見晴らしが良いです。…私の写真じゃ全く伝わらないと思うけど(^^;;
石田三成がここにいたなんて…同じ場所に立ったと思ったら一瞬戦国時代の風景が脳裏をよぎって、緊張感漂う空気を味わったような気がしたりして。
それにしても、5世紀ごろの人たちがこんなに高く土を盛るなんて、いったいどれだけの労力が必要だったのだろうね。
権力を示すため、というけれどそのために民はすすんで働いたのだろうか?
資料館で知ったのだけど、関東のあちこちに相当数の古墳があったようで驚き…
権力は民の幸せのために使って欲しいと願ってやまない。
けれど、その力も周りの権力者よりも秀でてないと自分たちの元に集まった民すら守れないのだろうか?
そのために誇示する必要があったのだろうか…??
周りと比べたり闘う事なく、自分の元に集まってくれた人たちを大切に、ただ、護ることができたらいいのにな…
難しいな。
そんなことを考えてしまった古墳見学。
辺りも田んぼが広がる昔ながらの景色だったりして、歩きながらなんどもタイムトリップした気分でした。
こちらの神社も、お賽銭箱の上を見上げたらまぁ~木彫りが素晴らしくてね。
中は電気もないのか、祭壇にすら灯りも一切なくて暗いんだけど、(木に囲まれてるからか14時半ではもう日も傾き始めて暗かった)
人の気配もまったくなく、古きままそこにある自然さがまたタイムトリップ感を感じるワケで…
なんて思ってたら、絵を描いてたおじさまに話しかけられ、木彫りをじっくり鑑賞することに。七福神らしき神様や動物なども彫られててね、いや~これを一本の木に表現できるって、一体どんな感覚があったら出来るの?!と本当に木彫りを神社などで見つけるたび感心してしまう…
そんな人の手のみで心を込めて作られた立体的芸術に魅せられてる、この頃です。
そうそう!
お昼に食べた『田舎っぺうどん』が絶品でした!また食べに来たいほど美味しかったです(^O^)
…もう一度食べに来ようかな!
埼玉古墳群、楽しかったです。
ご一緒させていただいた さおりさん、幸子さん、ありがとうございました!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
本当の自分に向き合い、自分の枠を広げる禅タロットカードセラピー skypeセッション![]()
音叉(MIチューナー528Hz)で体のチューニング音叉ヒーリング
インナーチャイルドセラピー
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆












