私は広島県出身で、実家は今も広島県にあります。
なので、ピースワンコ・ジャパンが出来たばかりのころ、広島県で活動をしている個人ボランティアさんから「不妊手術をしないで譲渡している」ことについては聞いていました。
彼女は神石高原町の施設に見学にも行っています。数年前のことなので、今はわかりませんが、当時は、♂♀分けられることなく同じ犬舎にいたそうです。ヒートがきたら、別の犬舎に移すから、問題ないんだという話だったと聞きました。
ピースワンコ・ジャパンは、どんどん大きくなり、有名になりました。
やはり手術は行っていないのかと気になり、私は2015年10月21日にHPから質問をしました。
「質問です。そちらの団体では、不妊手術は行っていないと聞いたことがあります。事実ですか? また、その場合なぜなのでしょうか。里親さんが決まった後、外飼いのメスワンコだと、妊娠する可能性があると思うのですが・・・」
10月31日にお返事をいただきました。
「ピースワンコ・ジャパンでは、犬本来の生き方を尊重し、避妊・去勢を義務としておりません。
避妊・去勢のメリット/デメリット、犬への負担を十分考慮し、健康な犬たちには基本的に避妊・去勢をせず、
犬の病気が発覚し、生涯を生きるために避妊・去勢が必要と判断した場合には、手術をしております。
「里親さんが決まった場合・・・」と書き添えて頂きました通り、そのようなケースも想定しており、
里親さんになっていただく方にも、メスのシーズン中の飼育方法、
また外で飼われる方にはシーズン中の飼育管理を怠ると望まれない命が生まれることがあり、
殺処分されている犬たちにはそういった子が多いことも必ず説明し、理解して頂いております。
その上で、飼育管理することが難しい方には避妊手術を勧めたり、譲渡を断ったりする場合もございます。
上記がお答えとなります。
引き続き、ピースワンコ・ジャパンの活動を見守っていただけますと幸いです。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
ピースワンコ・ジャパン
広報・○○」
避妊・去勢のメリット/デメリット、犬への負担を十分考慮し、
犬の病気が発覚し、生涯を生きるために避妊・
「里親さんが決まった場合・・・」と書き添えて頂きました通り、
里親さんになっていただく方にも、メスのシーズン中の飼育方法、
また外で飼われる方にはシーズン中の飼育管理を怠ると望まれない
殺処分されている犬たちにはそういった子が多いことも必ず説明し
その上で、飼育管理することが難しい方には避妊手術を勧めたり、
上記がお答えとなります。
引き続き、ピースワンコ・
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
ピースワンコ・ジャパン
広報・○○」
難しい問題だと思います。
麻酔事故の可能性もあるし、健康な体にメスを入れるのに抵抗がある考えも理解できます。
でも、やはり私は、未避妊未去勢の犬の譲渡は反対の意見なのです。
これだけ多くの犬を譲渡していると、「あ、できちゃった・・・」という飼い主さんもいると思うのです。。。
ピースワンコ・ジャパンのHPには、こういったことは記載されてないと思います。(私が見つけられないだけ?)
知ってて応援するのならいいと思うのです。でも知らないで応援・寄付するのはどうなんだろうと思うわけです。
皆さんはどうお考えでしょうか。