助け舟 | ドラピア日記♪その後

火曜日 ドラムレッスン前日


パパが来てたので、学校終わってから

公園で少し遊んだりして

3人でファミレスへ行きご飯をたべたそう。


帰ると のんびりテレビを見てるテレビ


ピアノもドラムも練習してないと言う。


宿題のテンポアップ できてるか聞くと 首をかしげる


「もうさせなくていい」というばあばをよそに

「今すぐドラム練習しなさい」と リビングを出した。


見に行くと なんとなくできてるけど

つまづいて ちっともなめらかじゃない


宿題なのに出来てないこと

ほんの少しの宿題以外何も練習してないこと


「ヤル気あるの?むかっ」


と喝を入れ できるまで 部屋を出さなかった。


ばあばは そこまでしなくても… の顔。



水曜日レッスン


宿題は合格。

今はJAZZやってるので 

テンポはゆっくりなのに

難しいそう。


『合いの手』 がうまく入ってる と言われたけど

かっこよさには程遠い

JAZZって馴染みがないからなー


JAZZ レッスンでやるつもりなら もっとしっかり基礎やって

CDとかたくさん聞くようにしないと という話をする。


そして木曜日


いつも会社を出る前に電話をいれるのだけど

入れずに家に帰ると…


ドタドカドカ


と大きな音 何かを隠したタン君。

お姉ちゃんは塾で留守。


「ゲーム 隠したやろ?」


しょぼん「うん」


DS、平日は基本的にしてはいけないルール。

たまになら ママが家にいる時だけ

決められた時間できることもある。

土日は 友達と遊んだりする時 持って行っていいし

家でも決められた時間ならできる

という約束。


なのに、ママとお姉ちゃんがいないことをいいことに

こっそりゲームをしていたタン君。


「ピアノ、ドラム 練習は?」


しょぼん「30分くらい…」


「宿題は?」


しょぼん「やってない」


やらないといけないことやらずに

約束破って 隠れてゲームしてる

当然 DS取り上げられても仕方ないことだけど

今回は それはやらない


今後いっさい ピアノ、ドラムの練習はしなくていい。

レッスンも来週から行きません。

もちろん宿題もしなくていい

学校も行かないなら行かなくてもいい


大好きなゲームを 寝る間を惜しんでやりなさい。


「嫌だ」

とだけ言って 謝ることもなく 

黙ったまま怒った顔のタン君。

反省の色なし。


「外に立ってなさい」と怒ってたときに ばあば帰宅。

助かるタン君。


夕食後 お風呂に入っていた私のところに

ばあばが タン君に 「一緒に入っておいで」

と言ったようで タン君と二人でお風呂


黙ったままのタン君。


「どうすんの?どう思ってるの?」

と聞いても 何も言わない


腹たって また怒る私。


泣きながら上がったタン君。


私が上がると ばあばが


「風呂でまで怒ったんねむかっ

タン君は 悪いってわかっとる

仲直りしようと思って 一緒に入ったんよ」


ママ「何も言わんのに 許さないけんの!?

    許さんよむかっ」


ばあばがタン君を呼び 肩をしっかり抱き


「悪い事したってわかってるよね

男の子がウジウジしたらいかんよ

ごめんなさいって 

はっきり言いなさい 


ドラムやめたいならやめていいんよ

やりたくないのにやることない


ママに言っていいんよ やめたいって

無理して練習することなんてない


将来 音楽を職業にするわけじゃないんだから」



怒られてまで練習をするタン君をかわいそうに思ってるばあば

「ごめんなさいしょぼん


ピアノもドラムもやめたくない

大きくなってもドラムしたい

真面目に練習するから。


ゲームはママにちゃんと言ってからします。」


ママ「でも しばらくゲームは禁止ね」


ばあば「1週間だけね もうこりたね」


1ヶ月のつもりだったんですけど…。



やめるって言いなさいと 勧められても

やめたくない と言ったタン君

ホントに真剣な目で言ってた


ドラムもピアノも大好きなのに

ゲームの誘惑にはどうしても負けてしまう



家にいてあげて 目が届くのならいいけど

その状況は変えられるわけもなく

春からはお姉ちゃんも中学生

学童も4年生からは通えない


これから更に家に一人でいる時間は長くなる。


誰もいない家だと どうしてもこうなるだろう

ということはわかる


わかるけど 誘惑に負けずに 頑張ってほしい。


DS わからないところに隠すべきだな。

会社バックに入れておこうかな。