スパイダーマン
これおもしろかったな~
普通に並ぶと100分待ちでした。
パスがあったから すんなり乗れたけど
100分待っても 乗りたいと思うアトラクションかな
その気になったタン君の手からはクモの糸がでてるようです
その後
“ハリウッド・ドリーム・ザライド”というジェットコースター![]()
タン君
ビビリ君のくせに 乗りたがる
明るいうちから
「あれ 乗る
」と何度も言ってました。
でも、パンフレット見たら
身長制限 132cm
となんとも微妙な数字
タン君 130cmありません![]()
128cmくらいかな
5cm近く足りないなぁ…(-"-;A
空気をたくさん吸うんだ!
かかとを浮かせるんだ!
帽子の中に詰め物をするんだ!
なんてみんな無責任に 悪知恵をつけてました。
暗くなり、さぁ 乗るぞ!とそこへ行き
お姉さんから身長を計られ…
みんなに言われたように空気をたくさん吸ったり
帽子をかぶったり、かかとを浮かせてみたけど
おねえさんにグッと上から押さえられ
足の甲も押さえられ
「申し訳ありません 安全上乗る事ができません」
と冷たい宣告
タン君 私に抱きつき泣き始めました 声を出さずに。
そんなに乗りたかったの~?
みんながなだめればなだめるほど いじけ虫
になり
私の手をギュッと握り一点をみつめ 怖い顔
「絶対乗るもん
」
あーー
わがまま虫
まで出てきました。
一緒に行った 中2のお兄ちゃん
この子も バック・トゥ・ザ・フューチャーとスパイダーマン
で酔ってしまい ジェットコースターはパス!
と言っていたので
このお兄ちゃんが 幼児用の スヌーピーのジェットコースター
なら つきあうよ 一緒行こう
と言ってくれ タン君お気に入りの ジョーズ も
一緒に行ってくれると言うので
心傾き お兄ちゃんと二人 スヌーピースタジオへ
あっけなく行ってしまいました。
それで残り4人 ライトアップされたジェットコースター
の先頭に乗り込み GO![]()
耳元にスピーカーがあり ボタンを押すと
ビートルズが流れ始めました
これを聞きながらキャーキャー叫んで乗ってました
すごく面白かったけど
揺られすぎ 降りてから 頭ガンガン![]()
ベンチに座ってたけど どんどん気分は悪くなり
結局一人ホテルへ帰ったというわけです
翌日、大阪観光のはずが 私が頭痛で朝起きれず
始動がかなり遅れ
船で 海遊館まで渡りこの日の観光は終わってしまいました。
海遊館
こちらも ものずごい混雑ぶり
人をかきわけ かきわけ水槽前に行く感じ
メインのジンベイザメはとても大きくて
感動したけど
子供達
「この水族館 おもしろくない![]()
同じ水槽のまわり グルグル回るだけやん
」
と言い出しました。
「マリンワールド(すぐ行ける県内の水族館)の方がおもしろい」
なんてことまで言い出し![]()
でも、確かに(・・;)
続く

