レ・フレール&木下航志 Brabo! Pianoツアー
千秋楽
行ってまいりました。
耳がまだ本調子ではないのだけど
先週より 全然調子いいので 助かった。
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まず 19歳の全盲のシンガーソングライター木下航志君
の演奏から
神様が音楽の力を与えたんだろうなと素直に思える
演奏と歌声。
心にスーッと入ってくる感じでした。
テレビの子供の頃からの彼を追ったドキュメンタリー番組
を見て、成長過程での変声期を迎え 高音が出なくて
悩んでいた場面があったけど
キレイな高音が出ていて 努力したんだろうな
がんばったんだろうな と思うと
うれしくて 涙が出そうになった。
静かな曲が多かったからか
うちの子達にはお好みじゃなかったようで
ちょっと たいくつモード入ってました。
私も個人的には もっとたくさんソウルっぽい歌を聴きたかった
昔の名曲も素敵だったんだけど。
休憩をはさみ レ・フレール登場![]()
今回1列目、レ・フレールの背中を見ながら聴く席でした。
チケット届いてから
本来1列目 喜ぶはずの席なんだけど
「あー またピアノの底しか見えん」
チビたちには前すぎると 鍵盤が見えずピアノの底を見ながら
ということになる。
行くが行くまで クッション持って行こうかどうしようかと
迷いに迷ったタン君
結局クッション家に置いてきました。
席に着き タン君の目線に合わせてみると
ピアノの底はしっかり見えるものの
斜め後からだったので 鍵盤はしっかり見えました。
もうこれで4回目のコンサート
最初は固まって 拍手すらできなかったのに
もう余裕かましてました。
しかも 途中 「Eagle」の時
ふと横を見ると目閉じてて 頭カクン カクンと
居眠り中![]()
余裕かましすぎ![]()
心地いい曲なので その曲だけは寝せてあげて
次からは つついて起しました![]()
起きると「HEY
終わってない?(((゜д゜;)))」
焦って聞いてきた
曲の途中で 拳を上に振り上げ
「HEY
」と会場のみんなで掛け声かける曲があるのだけど
そのHEY
やることをを楽しみにしてて
車の中でも、レ・フレール初体験の
一緒に連れてきた 若いお姉ちゃんに指導してたくらい
寝るつもりはなかったけど つい寝ちゃったようです。
危ない危ない "Eagle"1曲寝ただけでした。
来る前に 暴れまくるから 疲れちゃうんだよ![]()
今回も レ・フレール お二人さんの 素人のような
スムーズではないトークがありました。
スムーズではないものの お笑い度は上がっていて![]()
スムーズではないトークを逆手に取って 受けを狙ってる
ようにも思えてきて、肩を震わせて笑ってしまった。
そして、今回も
『フォー
』と大声で歓声を上げる女性がいて
最初はびっくりしてたけど
そのうち 目の覚めたタン君も
フォー フォー言い出しました。
でも、肝が小さいので 演奏が終わりみんながバチバチ拍手
している時にまぎれて
高音ボーイソプラノ 『フォー
』
指笛のまね 超音波ボイス『ピー
』 指は口の中。
ママも真似して 『フォー!』 もちろん みんなの拍手中。
けっこうおもしろい(・∀・)
アンコールでは木下航志君もでてきて 6手連弾
お兄ちゃんが片手を手を出したり引いたり
ちょっと弾きにくそう
ブギウギの木下君 かっこよかった。
見てるほうも楽しかったけど、弾いてる方も楽しそう
タン君の「もう1回」のアンコールもむなしく おわってしまったら
「おーもろー
だったね
」
うんうん おもろかった。
今回は会社の同僚の女の子を連れてました。
コンサートなど ほとんど行ったことないような娘で
レ・フレールも全く知らず
でも、いつも暇そうだから 誘ってみたら
意外や意外「行ってみる。」
CD録音して渡したりしてたけど
「聴いてませーん」とか言って 楽しみにしてるわけでも
なく、 「寝てたら起してくださいね」
とまで言ってました。![]()
が、終わると 「すごいですね おもしろかった![]()
想像してたピアノのコンサートと全く違いました。
寝る暇なかった~ 拍手しすぎて手が痒いですよ」
でしょ~
よかった 喜んでくれて![]()
さて、次は冬のツアー!
その前に 次の日 毎年恒例
聖子ちゃんのコンサート![]()
2連チャン![]()
私の耳
がんばれ~![]()