ドラムレッスン まず基礎打ち
メトロノームに合わせ テンポ100で
足は1小節に8回 右足からで RL RL RL RL
手は 1小節目4分音符 2小節目8分音符
3小節目16分音符 4小節目8分音符……
4分→8分→16分→8分 頭に戻り繰り返し。
という単調なもの 前にもやっていたけど
これを正確に叩く が課題
それから足を 左足から踏み始める
LR LR LR LR
この左足から始める
これだけで 手の動きがガタガタになってしまう
音の粒も タカタカタカタカが
タッカタッカタッカタッカ
と微妙にはずんでしまったり
つまづいたりする
後で聞いてる素人の私でも ん?と首をかしげて
しまったのだけど
息子は どうも気づいてなさそう
先生からも もっと自分の音を聞くように。
自分の音が良くないことに 気づかないと
どれだけ練習しても よくならないよ。
と注意される。
今はテンポより 確実に が目標。
それから先週先生にようやく よくなったとほめられた
Foo Fightersの曲
今週 あいたたた
また元に戻ってる![]()
足がへなちょこだぁ![]()
ペダルが踏みにくい と言う。
足がふらつくと 手もふらつく
あまりにガタガタなので
先生がCDどおりではなく 踏みやすいように
音を少し省いて踏むように指示。
すると 少しちゃんと踏めるようになる。
家での練習も 1曲通すのではなく
区切りながら 出来ないところを集中していき
自分で組み立てながら練習するように言われた。
「家ではできてたんだけどな」
あくまでもペダルのせいらしい。
その後は 苦労してコピーしていた
オーストラリアのバンド “JET”の「Stand Up 」
Shine on/Jet
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音が取れない と言ってた箇所も
なんとなーく叩けてるものの 余裕は全くなし
終わりの方の盛り上がるところは タム回しが
忙しく 息子の今の腕では到底叩けない
「かっこいい曲持ってきたね~
かっこいいけど タン君には ちょっとまだ早いかなぁ
このリズムはとっても難しいよ
タメ、キメ たくさんでてくるね
音が一定に流れてるようで 動いたり止ったりしてるからね
うーーん 難しいなぁ
こんな曲持ってくる子他にいないから
叩けるようになって 人に聞かせられるようになったら
いいんだけどねぇ」
と先生。
とりあえずは ちっとも合格がもらえない
Foo Fightersの合格をもらうことを先に
やっていこう ということ。
最近気に入って叩こうとする曲はちょっとレベルが高い
曲が多いようで まだ低レベルの息子には
難しいものばかりみたい
もう2曲 このアルバムで気に入ってる曲があるのだけど
これも難しいのかなぁ
でも簡単なものばかりやってても仕方ないし
曲は自分で持ってこないといけないし
選曲は難しい(ノ_・。)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
お姉ちゃんその後
6年生を送る会で歌う コブクロの蕾の伴奏
立候補し、家で練習するものの
なんだそれ!? 状態でしたが
ようやく 曲が何かわかるようになってきました
でも、A4の楽譜6枚 終わりの2枚は
ドタドタガッシャン って感じかな
ピアノのレッスン時に 先生に初見で弾いてもらい
ビデオを撮ってきてたけど
さすが!素晴らしい!
初見でこんなに弾けるなんて!
先生かっこいい![]()
娘…
オーディションには間に合わない気がしてきた。(´д`lll)