初カメラ | ドラピア日記♪その後

土曜日の救急車初乗車以降

胃の痛みはないものの 熱を計るといつも


37.6度


鼻水、咳、喉の痛みなし 食欲もなし


月曜日 社長に

「土曜日はご心配おかけしましたm(_ _ )m」

と社長室に行くと


「あれから検査行ったの?

行ってないの? そう だめじゃない

遠慮しないで 明日にでも行っておいでよ」


と東京弁ですすめられ

(社長は九州人ではありません、東京から出向の社長です

営業マンは飲むと社長の東京弁の真似で盛り上がります

って「東京弁」っていうか 標準語?)


今朝も 朝食を食べる気になれず 

朝一で検査に行きました。


まず ナース「胃をきれいにします」と白い液体を少し飲まされ


ナース「口をしびれさせる薬を口に入れて10分

我慢してそのままにしていていてくださいね」


と水あめのようなものを口の中でためておいた。

すこしアゴをあげておく方がいいと言われたので

天井の電灯を見つめたまま10分

途中、首を上げすぎ 少し飲み込んじゃった

看護婦さんには黙ってたけど


その後肩に注射をブスリ注射した後、検査室へ


横向きに寝かされ また手にブスリ注射と針をさされた

そしてもう1本ブスリ注射

怖くて目を開けられず 何の針かわからず


ナース「カメラが喉につまる感覚がわかったらゴクンと飲み込んで

下さい。胃をふくらませますからゲップが出そうになる

かもしれません ゲップはできるだけ我慢してください」

と言われ


それから口にプラスチックのものをくわえ

ナース「眠くなる薬入れまーす」

シュー


“寝られんかったらどうしよう 

 あ、レ・フレールのメロディー 歌いよこう♪

 あら、眠くなってきた……ぐぅぐぅ”


その後は夢うつつ 体の中をツンツンつつかれている

感覚はあったものの

気づけば 看護婦さんに

ナース「終わりましたよー あちらのベッドに行きますよー」

と声をかけられ 脇をかかえられながら

ベッド移動 この間半分寝てた。

  

胃カメラはきついと聞いていたのに 寝てて喉を通った

ことも覚えてなく ゲップの我慢もなにも覚えてなかった


移動したベットでしばらく寝て 起こしにこられたけど

起きれそうになく 「もう少しして起きます」

その後自力で起き また肩にブスリ注射注射

待合室で待ってると


オエッ 気持ち悪ダウン あいたた 力抜けていく


でまた看護婦さん呼んでベッドに逆戻り


落ち着くまで寝かせてもらって

診察室で先生から胃の写真をもらった


「きれいな胃です。でも十二指腸にポリープがあるね

でも、ホクロみたいなもので大丈夫です

痛みはストレス性でしょうな

ストレスに強くなるお薬出しましょう」


胃の細胞、ポリープは病理検査に出したので

結果は1週間後とのこと


午後から会社に行くつもりが 麻酔でかなりの

ボヤッキーボヤッキー状態

メール打つ指の動きも ばあば並み

こりゃ パソコン 電卓無理と判断。


お休みしました。


家で4時間寝たら すっかり元気


夕方、今度の日曜日のピアノのコンクールの最終レッスン


ちょっと見たけど

お姉ちゃん: こんなとこかな

息子 : あー…練習不足だね


「タン君は こう聴かせよう!って感じで弾いてますね

当日頑張ってくださいね」


こう聴かせようって… 楽譜どおりに弾いてないのかい

息子よ…叫び

それはコンクールには致命傷かと…