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結弦くん、水族館に行くなんて、なかなか個人的にはできないことでしょうから、楽しめたかな
それに素敵なシャツを着ていますね![]()
【#羽生結弦 × #ファイテン】
— ファイテン (@phiten_official) October 21, 2021
本日10月21日(木)、羽生結弦選手愛用「#RAKUWAネック #ウイングスゴールド」の事前予約開始!
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40㎝が人気みたい。
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— Sponichi on Ice (@SponichiF) October 21, 2021
■ NHK杯オンラインショップ
■ ショパンコンクール 結果
今朝も半日病院に缶詰だったのですが、朝からまだかまだかとスマホをちらちら見ながら結果を待っていて・・・、なかなか発表されませんでしたね!
優勝したのはカナダのブルース・シャオユー・リウさん。おめでとうございます。優勝ピアノとなったのはスタインウェイではなく、ファツィオリでした。
そして、日本からは反田恭平さんが2位に、小林愛実さんが4位入賞ということで、おめでとうございます。
「賞状などもなく、まだ実感が湧かない」という反田さんは、前回コンクールが行われた2015年から「6年間かけてプログラムを吟味してきた」と振り返る。「海外のホールで響かせるにはある程度体格も必要」と、2年前からあえて脂肪と筋肉を増量。また、後ろ結びの特徴的な髪形で「サムライ」と周囲で呼ばれていることも、狙い通りだったと明かす。そんな自己プロデュースを含め、今回のコンクールには全身全霊で臨んだという。
「日本でソリストを育成する学校をつくりたい。音楽をやっているのは、それに協力してくれる友人を探すという意味もある」
今回のファイナリストの皆さんは、個性豊かなピアニストの方々が残られたなという印象です。反田さんのショパンも、ピアノをよく歌わせて、反田節というか、反田さんならでは、というものを存分に発揮され、コンチェルトは存在感のある立派な演奏をされていましたね!
反田恭平さんが27歳、小林愛実さんが26歳、ということで、お二人ともショパンコンクールにかける並々ならぬ思いが結実し、結果となって返ってきたのは本当に、才能と普段の努力の賜物ですよね。
今回のショパンコンクール。コロナ禍の音楽界への影響とか、ネット社会とクラシック音楽界の関係性とか、いろいろ考えさせられました。伝統的なクラシック音楽の世界でも、きらめく個性がはじかれずに評価され、ネット社会の発展とともに、演奏家自身もどんどん発信し、自分で自分をプロデュースしていく時代。こうした時代の流れの中で、クラシック音楽を愛好する人々の裾野はますます広がっていく・・・そんな開かれた時代に変化/進化していくのかなと思いました。
もともと細身でいらしたと思われる反田恭平さん、その恰幅の良さは、”「海外のホールで響かせるにはある程度体格も必要」と、2年前からあえて脂肪と筋肉を増量”という努力の賜物だったということで、今回のショパンコンクールのために、並々ならぬ努力をされてきたという情熱に驚きました。
一方、今月、22歳になったばかりの牛田智大くん。まず体型からショパンの音楽に近づこうと、体脂肪率を8%まで落としたとか・・・
ショパンの音楽に近づくために
— Tomoharu Ushida 牛田智大 (@TomoharuUshida) February 15, 2021
まず体型から近づけようと(笑)
体脂肪率を8パーセントまで落としてみました😅
そこから見えてきた世界は
ポップスやロックに満ちた21世紀の現代とは全然違う
ショパンが生きていた19世紀当時のテンポ感や
crescendo
con forza
agitato
における熱量への理解でした💕 pic.twitter.com/GHnD7r525Y
太るのが正解とか、痩せるのが正解とか、そういうことではなくて、ピアニストのコンクールへのアプローチの仕方も本当に様々だなぁ、と思ったエピソードでしたし、ピアニストはただピアノを練習するだけじゃなくて、そんなことまで考えて努力して、音楽に打ち込んでいるんだ、と驚かされました。
痩せて、身体の弱かったショパン自身は、大きなホールで弾きたくない、広い場所は苦手だ、知らない大勢の人々の前で演奏するのは怖い、と思っていたようで、それはショパンの音楽にもそのまま反映されているように感じますが、一方で、今日、ショパンが演奏されるのは、当時のショパンだったら足がすくむようなコンサートホールが圧倒的に多いですよね。
今日のピアノはそういう意味でもアスリート並みの体力が求められるのかもしれません。反田さんが脂肪と筋肉を増量して、コンクールに備えてこられた、というのは、とても納得できるし、並々ならぬ努力が実った舞台だったのだな、と改めて、その情熱に感心しました。
そして、なぜそこまでこのコンクールに賭けていたのか、というのも、このコンクールは反田さんにとっては通過点であり、その先には具体的な夢や目標がしっかりあっての、その上での今回のコンクールに向けての準備だったのだろうな、と推察します。コンチェルトはまさに勝ちに来た、この日のためにこれを持ってきた、という気迫が感じられました。
牛田くんもほっそりしてはいますが、その細い体からは信じられないような迫力のある情熱的な音を出すことができるピアニストです。
でも、今回、お兄さん、お姉さんたちのコンクールへの向き合い方とか、実際、肌で感じたコンクールの難しさとか、たくさんの収穫があったのではないでしょうか。
牛田くんのショパンコンクール2021は、コンクールというよりも、純粋にショパンと向き合い、ショパンに捧げた、そんな時間となったのかもしれませんね。
次回のショパンコンクールは2025年でしょうか。牛田くんはその頃、26歳。今回、素晴らしい成績を残された反田さんや小林さんと同じ年齢となりますね。
この流れの中で、もしかしたら今回、日本人初のショパンコンクール優勝者が出るのかな、と期待もしましたが、残念ながら日本のショパン・ファンの夢が叶うのはまだ先、ということになりました。
このまだ先、に2025年がやってきます。2025年、牛田くんはどんな決断をするのでしょう。プレッシャーをかけたくはないけれど、人生で二度、この舞台を体験するというのも、決して無駄にはならない経験となるかもしれないですね。
もちろん、才能豊かな牛田くんには他の可能性もたくさんありますし、もうコンクールという武者修行から離れて自分の音楽の中に没入し、深めていく道もありますよね。
牛田くんの、ショパンに捧げたショパンコンクール2021。2025年になっても、牛田くんの出場云々にかかわらず、Tomoharu Ushidaという名前が記憶に焼き付いているショパン・ファンは世界中にたくさんいることと思います。
2025年、牛田くんはどうしているでしょうか。そして、私もその頃、何をしているのだろう・・・。楽しみでもあるけれど、まずは毎日の積み重ねがなければ、どんな願いも叶いませんよね。私も何か目標を見つけ、頑張ってみたいな、と、若い日本のピアニストの皆さんの御活躍を眺めながら思いました。
しかしこのコロナ禍の中でのコンクール、実際、何もかもがネットでは想像できないくらい、大変だったことでしょう。クラスターが発生するとか、そうしたことがなく終わったようで、本当に良かったです。すべてのピアニストの皆さんと、運営に関わられたすべての方々に、心から感謝します。
今でも思いますが、牛田くんのショパンは素晴らしかったです。1次、2次の演奏にひたすらありがとうを言いたいし、幻の3次、ファイナルが心から悔やまれますが、今後ますますの御活躍を、心から期待しています。
日本はかなり落ち着いてきたように見えますが、海外との往来がある以上、いつ日本もまた急拡大するかわからないですよね・・・。なんとなく気分が開放的になりつつある今日この頃、改めて気を引き締めなくては、と思います。
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