40歳からの女性の健康生活応援!+LINO(プラスリノ)です。

以前は女性社員さん対象の研修でお話する事が多かったけれど、最近はその研修会に男性上司の方も参加される事が多くなりました。

そういう時決まって「どうしたら(更年期や月経の事を)言いやすい環境に出来るでしょう、他の企業さんで参考になる取り組みはありますか?」と聞かれます。

残念ながら「こうして我々はうまくやってます!」って企業さんにお邪魔した事は無い。

だから呼ばれるんだろうねー。

まずは女性がどんな風に大変なのかを知る所から始めよう!って思い参加してるのはすごい進歩ですよ!

白内障を体験するメガネや重りをお腹につける妊婦体験のように、自分の意志に反し急に汗が出て来る装置やお腹がえぐられるように痛い生理痛体験、どよ〜んとしたり浮腫んだりイライラするPMS体験装置が有ればイイのにね。

生理の話はタブー視されて来たかもしれない。

更年期症状に関しては世の中に認知されたのはここ数年じゃないですか?

男性上司さんは、気にはなるけど言葉にすると「◯◯ハラ」になるのも困る…となかなか難しいようですね。

でもわかる努力やわからなくても思いやる気持ちは伝わると思いますよ。

大好きな奥さん(だった?過去形⁈爆笑)や職場の仲間を思いやる事で円滑な生活や仕事ができるんじゃ無いですかね。

これは男性だけじゃなく女性も、人として言える事。なーんちゃって 爆笑

月経に関する症状の場合「どの時点が辛いのかを把握しひどくなる事が予測される時には大事な仕事から一時的に外して貰う等工夫をすると良い」と学んだけど、実際は人手不足でそんな都合良く出来ないのが現実のようでは有ります…。

女性社員もデリケートな話は言いづらい…。

そんな、日常生活に支障をきたすようなひどい生理痛・更年期障害は治療をする事で症状を緩和できるので、お互い歩み寄れるかもしれない。

辛すぎる症状には重大な病気が隠れてることもあるからちゃんと診てもらう方が良い。

治療していてもストレス等により症状が再発する事もあり、女性の身体やココロはデリケート。

話をきちんと聞いてくれるお医者さんと、しっかり納得出来る治療方針を立てる事。治療効果が思うように出なければそれもちゃんと言えるドクターがイイよねー。