40歳からの女性の健康応援!+LINO(プラスリノ)です。
札幌のこじんまりフラ教室・フラスタジオ ナオも運営。
一昨日前屈みにならないダウンの話を書きましたが、その際に必要なのは太ももの筋肉。
ダウンから徐々にアップして行くステップでは「耐える」筋力が必要。
下がって上がってじゃ無いんですよね〜、低い所からじんわり上がって行く。カックン、スクッと上がっては![]()
そのために準備体操ではスクワット的要素を取り入れてます。
今までは四股踏み(ワイドスタンス)スクワットに近い形で行なっていました。
これは股関節や太ももの内側に効くもの。
来週からは先週土曜にお話した「和式トイレスクワット」もやってみようー![]()
「四股踏みスクワット」と隔週で交互に行ってみようね。
和式トイレで用を足すときの要領です
大丈夫、みんな出来るよね?
ポイントは深く沈み込む事そしてスクワットの基本、背筋は丸めない。
背中に定規や傘が入ってると思ってやってください、とどなたか言っておられました。
背筋をまっすぐにすると股関節から動くことができ、お尻や太ももによりしっかり効かせることが出来る。
そして背中が丸まってると腰に負担が掛かりキケン、キケン。
お尻の方に重心が乗っかるから後ろに倒れそうになると思うから手は前で。
これで鍛えるとダウンも綺麗に出来るようになるかもよー、レッツチャレンジ!
