自己紹介記事、やっと書き上げました!


どうぞよろしくお願い致しますニコニコ






渡辺ひろこと申します。



神奈川生まれ。
3つ上の姉が一人。



幼少期は大人しくて人見知り。
知らない大人と話すのがとても苦手な子でした。



小学生・中学生時代も
あまり目立たず大人しい子。



高校生は一変し、
スパルタな運動部だったハンドボール部へ入部。

これを機に活動的な私へと変わっていきます。



大学は畜産系に進学し、
大学2年~4年の3年間を
青森の十和田キャンパスで過ごします。


自然豊かな環境で
学業・部活動・プライベートと
充実した4年間に。



しかし!
就職活動が始まると、
自分の進みたい道が分からない
となり・・・






当時の私は自分と向き合うことをせずに、
小さな観光牧場に就職してしまいます。


過酷な肉体労働で、2年で牧場を離れます。




その後はお菓子の販売へ転職。


そんな中、自分から出てくる疑問。

私は一体、何をしたいのか?

これから、どこへ向かって生きていけばいいのか?

何のために生まれてきたのか?




そしてここから、
私の長い自分探しの旅が始まります。



セミナー、本、音声教材、メルマガ、ブログ…
色々なところからインプットをしたり


コーチングを受けて自分と向き合い
沢山アウトプットをしたり


ワーキングホリデービザを利用して
オーストラリアへ2回に渡り行ってみたり……




環境を変えても
インプットを沢山しても
アウトプットを一生懸命しても

自分が心から望むこと、求めていることが
一向に見えてきませんでした。




真っ暗なトンネルを手探りで進んでいるような…
気付けば5年の年月が経っていました。




そして2016年、アーユルヴェーダとの出会い。

「やっとやりたいことが見つかった!」
と、アーユルヴェーダの学校へ通い始めます。



どこまでも奥深い学びがとても面白いと感じる反面、
卒業後この知識やスキルを
どのように活かしたいのかが見えず、
再び自分がどうしたらよいのか分からなくなります。




少し前までの私は、
気づけば人と比べ、人を羨み、
自分を否定し、
自己評価を自らどんどん下げ、

「何をやっても、もうダメなんじゃないか?」
という前提を持ちながら生きる日々でした。






そんな時にご縁があった坂内秀洋さん(ばんちゃん)。



コンサルティングの回を重ねる度に
徐々に自分の内側が変わっていきました。



自分のことを少しずつ知り、
自分の良いところを少しずつ受け容れ、
いるだけで周りに与えている
良い影響があるのだということも知る。



それらは私だけのものではなく、
両親や祖父母、過去すべてのご先祖様が
私に授けてくださったもの。



「私なんて」と思うのは、
自分に対しても
命を繋いでくださった全ての方に対しても
すごく失礼なことだ。
と、気づかされます。






この世界にいるたった一人の私。



私だから出来ることが、きっとあるはず。
心から、そう思えるようになっていたのです。



一人として同じ人間はいない。



比べられるものではない。



本来の自分を知り、受け容れ、
一人一人がその人らしい輝きを放っている。



そんな人たちが沢山いる
素敵な世界にしていきたいです。






そのためには、まずは自分から。



私がそうなる姿を見せていくことから。



私の変化する姿が、
どなたかの希望になっていただけたら
とても嬉しいです。




これからもブログで、
私の気付きや変化を残していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^^)