こんばんは流れ星


父に対してわだかまりがありましたが、
それが解消されつつあります(*´-`)


私が前に進むために必要なことでしたね。


父について、
そして今日の父と私のことを書きますね。





私の父は
絵に描いたような真面目人間。



酒、たばこ、賭けごと、女性関係
一切ない人でした。



私が幼い頃は、
一緒に土手で芝滑りをしてくれたり

海に連れていってくれたり

ゲームセンターのUFOキャッチャーで
ぬいぐるみを取ってくれたり

家族旅行にも連れていってくれました。



私がやりたい、行きたいという選択に対して
一度も反対したことはありませんでした。



無口な人だから分かりにくいけれど
私のことを気にかけてくれていたと思います。



「良いお父さんですね(^^)」
という周りの声が聞こえてきそう。






そんな父に対して私は、
メリハリのない父の生き方を
受け入れられずにいました。


人生を諦めた人として見続けていました。



私は、父のような生き方はしたくない。
私は、父のような人生は絶対に嫌だ。


人生楽しいのかな?
このまま人生終えていいのかな?


本当に嫌だ、父のような生き方。





はい。
とんだ勘違い野郎な娘です。


ばんちゃんのセッションで
気付かせてもらえました。

(その時のセッションの感想はこちら★)



父が見せてくれた姿があったから、
私は外へ出ていくエネルギーが
湧いてきたのだと思います。


ピョンピョンと動き回り
チャレンジをする私を引き止めることなく
寛大な心で見送り見守ってくれていた父。


穏やかで優しくて
とんでもなく器が大きい人。




そして、私には知らない父の世界があるということ。


父にとっての楽しみなこと、
幸せを感じることがある。


それは私が決めつけられることではない。


「つまらなそうな人生」って…
父のこと全然知らないくせにね。





セッションで出された課題も早速実行。

そのうちの一つ。

●両親に、私が小さい頃、私のことをどんな風に思っていたか聞く。



「どんな風に育ってもらいたいと思ってた?」


母「うーん。(考えてる様子)
特にないよねぇ~。」


「え(^^;  ないの?」


母「ただ、健康でいてくれたらいいなと思っていたくらいで。
小さい頃、喘息持ってたからねぇ…。
ね?(父に同意を求める)」


父「そうだな。健康でいてくれたらいいよ。」




そっか…


親にとって良い娘でいられてるかな。とか、

もっと立派な姿を見せてあげたいな。とか、

私が勝手に思っているだけで

両親はただ、私が健康でいてくれることを
願ってくれていたんだね。


親心ですかね。



なんだか、スーッとしてきました。


ここからまた、進めるような気がしてきた。





父の子供でよかった。
母の娘でよかった。



ありがとう。
今までごめんね。
これからもよろしくね。