フィリピンでも
日本でもそうですが

最近
「人の話を聞かない」人が
増えているような気がします。

マニュアル化の副反応かしらん


先日、ダイニングテーブルの上の
照明が切れてしまい

大家さんに交換を頼んで
数日かかる間、暗い食卓を
囲むのが嫌だったので

とりあえずすぐにメンテナンスに
きてもらって

同じスイッチで点く
リビング入り口付近にある
同じ照明とランプを交換して

とお願いしました。

メンテナンスさんは
さっそく我が家の脚立を使って

交換しようとしてくれましたが
まだ点灯する入り口近くの
照明のスパークプラグを抜こうと
しているときに、固くて思うように
外せず、誤って破損してしまったらしく

「壊れた」

とひとこと。

違うスイッチで、点く同じ型の照明が
ダイニングテーブルの窓側にもあったので

「ではそちらと交換して」

と新しくお願いをすると

「この照明は一度しか使えないので
外してしまうと、別の場所には
取り付けても点きません」

の一点張り。

そんなおかしい話あるわけないじゃん・・・!!
間違えて取り付けたら、場所は変えられない
なんて、ありえないし^^;

自分が最初は点いてたところの
ランプを壊してしまったので

怖くなってそんな嘘を言い出したんでしょう^^;


「そんなのおかしいからとにかく換えて」

と4,5回頼んでも

「できない」の一点張り、

最初はメイドさんもそのまま
訳して伝えてきてくれてたけど(汗)


ぽこが、別のところにある
裸電球を指して

じゃあ、あの照明も一度取り付けてしまったら
二度とほかの場所に移動できないってこと?

そんなはずはないでしょう。

と言いつのったら

メイドさんもそうだよね、と
思ったのか説得する側に
回ってくれた結果、

メンテナンスさんは

ようやく重い腰を上げて
窓側の照明を取り外しにかかり。。。

今度は慎重にプラグも外して
ダイニングテーブル上のランプと
交換したら・・・


もちろん照明はちゃんと点灯しました。


こんな当たり前のこと、なんで
かたくなに否定していたのか。。。

メイドさんは窓側のランプは4月に
切れて交換したばかりだから

交換は不要だ、とか無意味な話を
何度も何度もしてきてたし

(そこは不要だから、今必要な
ダイニングテーブル上の照明と
交換して、と頼んでいるのに)

でもって大家さん側に伝えて
もらっているのですが

間に入っている不動産屋さんに
テキストを送ったにも関わらず
返事はまだない、と。

やっぱりテーブルの上を
点灯するランプに換えておいて
よかったです。

ついでに困っていなかったので
今までは放置していた寝室などの
点かない、不調な電球も

この際全部換えてもらうように
お願いしてあります。

メンテナンスさんへ

リビング入り口のランプのことは
不問にしてあげたんだから

自分の身を守るための嘘はやめて
ちゃんとお仕事してくださいな・・・


フィリピンでは、(たまに、日本でも)
ありえないような言い訳をよく聞きますが

こちらが正しいと信じたことを頑張って
言い張っていると

ときどき主張が通って、思い通りに
ことがすすみます。

いくら以上買ったら、
景品がもらえるクーポンなのに

交換時に再度レシートの提示が必要
とか(なんのためのバウチャーやねん?)

とか

なんで?とおもうようなルールが多くて
面倒ですが

時には郷に入っては・・ということもあるので

ケースバイケースでしょうか。

普通のことが普通に進んでいる間は
おとなしいぽこですが

やってみればいいのに、

というときに動かなかったり
特に

嘘つきは好きではないので
筋は通させてもらいます^^


一週間が終わりました。
皆様もよい週末をお過ごしください☆