年賀状を出す為に帰省してた長女と郵便局まで投函に。

帰り道、朝日が丁度登るところでいくつか写真を撮ってみた。







朝日を追いかけてついつい海岸まで行ってしまった。





あ、出掛けるときには空に月が出ていて、
それも風情があった。

桜の木、冬は葉を落として枯れ枝だけど、空を背景になんだか撮りたくなる対象なのです。

年賀状を出す目的で外に出たけれど
(私は引きこもりで殆ど外に出ないので久しぶりの徒歩)
外に出てみると色々感じるものがある。
五感が研ぎ澄まされる感覚。
特に朝のしんとした清々しい空気の中、散歩するのは気持ち良い。

また、写真を撮りながら思うのは、
写真って、同じ物を撮っても、撮る人により全く違う世界になるので本当に面白い、ということ。

撮った写真から対象物への愛や関心度、
撮った人の個性が如実に現れるから興味が尽きない。不思議なものだ。