たまたま、私のブログで何が読まれているのか検索していたら、

こちらの記事が三番目に読まれていて、

“大好き!情報収集” のカテゴリーに分類してたけれど、

“宇宙理論”のカテゴリーでも上げたいので再度投稿します。

 

こちら、情報空間の書き換えについて、とても分かりやすく解説されている方の文章を

引用抜粋させていただいてますのでよかったら読んでみてくださいね!

Happyちゃんも同じことを話してくれていますが、切り口が違うので

より深く理解することが出来ると思います。

 

情報空間と物理空間

情報空間は、私たちの頭の中に存在します。

つまり、想像の世界です。

たとえば、幸せとか愛に実体はありません。

人それぞれ感じ方は違います。

このように、

実際に手で触ることが出来ないけど、

言葉という形で共有されているのが

情報空間です。

情報空間は、

文字空間と言い換えることもできます。

それに対して、

目で見て実際に

手で触れることが出来るのが、

物理空間です。

私たちが、

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚で感じるものです。

コーヒーとかパソコンとか時計とか。

物理空間は、情報空間に比べて臨場感が高いといえます。

目で見たり触れたり出来ないけれども感じられるのが、情報空間です。

それに対して、五感で感じられるものが、物理空間です。

情報空間を操作することで、物理空間に影響が与えられます。

 

たとえば、明日のデートのことを考えたらウキウキする。

この場合、明日のデートは頭の中での想像の世界です。

それでも、ウキウキしてしまうのは、情報が物理を書き換えていることになります。

過去にデートをして楽かったという記憶ががウキウキするという感情を引き起こします。

これが、情報が物理を書き換えるということです。

でも、実際にデートをしたら、ケンカをして別れてしまった。

もしそうなった場合、今後はデートのことを思い浮かべてもウキウキしなくなってしまいます。

今後は、付き合う相手を選ぶときにより慎重になってしまうのです。

これも、情報が物理を書き換えてそうなってしまったといえます。

つまり、私たちはネガティブになりやすい傾向があるということです。

それを避けるためには、

過去の記憶の評価を変える

必要があります。

デートをしたらケンカ別れをしたという記憶の解釈を変えてみるのです。

  • 分かれたおかげでもっと素敵な人と付き合えチャンスが生まれた。
  • 実は、相手のことがそれほど好きではなかった。
  • 自分の時間が取れるので開放感がある

という具合です。

これは、自分で情報空間の操作をしていることになります。

どんなことが起こっても

自分を肯定するトレーニング

をしましょう。

情報空間の操作で自分を書き換えることが出来るようになります。

 

 

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

以上抜粋終

 

私たちって、過去に体験したことや

人に言われた言葉を無意識に選択して

『私はこういう人間だ』

思い込んでしまったりすることが

結構沢山あると思います。

けれど、

それは本人が思い込んでいるから

そうなるだけで、

無意識に設定してしまった思い込みに気付き

それを書き換える事で

今迄の枠から解放された

新しい自分になることが可能だというお話です。

 

 

 

↓これは先月泊まった"メズムTOKYO"のロビーへのエントランス部分

なんだか情報空間の書き換えというタイトルに合っている気がして・・・