以前にも書いたことが
あるような気がするんだけど

数ヶ月前に
妹が動画を送ってきてくれた。

幼い頃、
私が50年前に住んでいた
家から駄菓子屋さんまでの道
を撮ったもの

道自体はそのまま残っているんだけれど
周りの景色は
全く変わっていた  

そして、
駄菓子屋さんは失くなり
空き地になっていた。

その空き地が
想像以上に小さい
びっくりびっくりびっくり

こんなに狭い土地に
駄菓子屋さんが存在してたなんて…

幼い頃に通った懐かしい記憶が
甦ってきたが
その記憶
お店の中の風景も
もはやおぼろげなもので
鮮明に思い出せないことが
残念だった

その頃に感じた感覚
お小遣いの30円を握りしめて
今日は何を買おうか、
と出掛け
選ぶ時のワクワク感 

楽しかったなぁ
照れ照れ照れ

そして、あまりにも変貌した道の周り

昔は田んぼだった処に
今では住宅やマンションが建ち並ぶ

昔の風景も記憶がおぼろげ

昔のこの辺りの写真を撮っておけば良かった…

と思った。

50年前に住んでいた当時の風景を
特に良いな、とも思った事のない風景を
こんなに懐かしいと思うとは…
我ながらビックリした。

そう考えると
今、こうして日常、
何気なく過ごしている風景も

後で思い出すと
とても懐かしい思い出のひとつに
なるんだろうな

私が住んだ場所、
存在したところ全て
懐かしい記憶になるだろう


そんな風に考えると
全てがいとおしく思えてくる

大島弓子さんの
『四月怪談』に出てくる岩井弦之丞の言葉に
しんみり来てたけれど
今になって、
彼の気持ちが自分ごととして
理解出来る




ちょっとテーマが変わるけれど、
『縁』『時間』『パラレルワールド』
など随所にきらめきや切ない思いを
感じさせてくれる映画
『君の名は。』

この音楽が頭の中で流れ始めたので
アップ


最後迄読んで下さりありがとうございます。


今日も素晴らしい1日を~😆💕✨