たまたまネットで見つけた記事

みずほ銀行、1年以上記帳していないユーザーは今月末で紙通帳が廃止に。利用者は確認を

 


みずほ銀行で、紙の通帳に1年以上記帳のないユーザーは自動的に電子口座に切り替わるそうなんです
びっくりびっくりびっくり



…知らなかった…ガーンガーンガーン
私もしばらく通帳に記帳に行ってないので
確認しなくては…

その期限が今月末1/31だそうなので、
記帳する通帳方式が必要な方は
今月中に記帳しに行きましょう!!

そして、今月18日以降は新規口座は
全て通帳を発行しない「みずほe-口座」
に一本化されているとのこと

ええー!!
し、知らなかった…ガーンガーンガーン

ということは、18日以降に作成する
みずほでの新規口座の取引は
インターネットのみ、という事になるのか…


すでに開設済みの口座についても、1年間以上記帳がない場合、この「みずほe-口座」へと移行されるとのこと。
この切り替えの判定タイミングは毎年1月末時点とのことで、つまり過去1年以上記帳をしていない人は、今週中に記帳をしないと、(今年の切り替え日である)2~3月以降に紙の通帳が順次使えなくなる。

以下、説明内容をそのまま転載させて頂きます。
(ブルーの文字)
再発行などの方法はあるとはいえ、確定申告のシーズンである2~3月にかけて紙の通帳で明細が確認できないと困るという人は、直前になって慌てないよう、急いで対策をしておきたい。ちなみに「みずほe-口座」で用いられる電子の「みずほダイレクト通帳」では、最大10年分の取引明細を確認できるという、紙の通帳にこだわらないユーザーにとっては利便性の高いサービスを提供している。

みずほ銀行HPより↓

…今頃気づくのも遅いのですが、
みずほ銀行は
1/18以降に口座開設した人で紙の通帳を作る人は
1100円(税込)の手数料を取るのですね
びっくりびっくりびっくり


以下、日経新聞のインターネット記事2021/1/17掲載

みずほ銀行は18日以降に普通預金や定期預金の口座を開設した顧客から、1冊につき1100円(税込み)の通帳発行手数料を徴収する。記帳で余白がなくなり、追加発行を受ける際にも同額の手数料が生じる。2月に横浜銀行、4月には三井住友銀行でも手数料の新設が続く。全国の銀行で同様の動きが広がるかもしれない。

すでに口座を持っている人は対象外で、これからも繰越時には無料で新しい通帳を受け取れる。

……………(対象は70歳未満の個人と企業・団体とありました)

↑一応、インターネットが使えない年配者には配慮してある様なんですが…


いろんなところでペーパーレスになりつつありますね…。

なんだか時代の波に取り残されない様に

新しいものに対応出来る柔軟さが

ますます必要とされる世の中になりつつある様に思いますが、そんな事を感じるのは私だけでしょうか??


以前、仮想通貨を購入した際にも手続きのメカニズムがよく分からず安全な保管方法は途中でギブアップして放置状態の私です( ̄▽ ̄;)