今朝見た夢

目覚める直前にみた
丸みを帯びた深皿
陶器の色が
翡翠をもっと薄くした薄緑色
透明感のある
なんとも表現しがたい
美しさ

思わず
感動して見入ってしまい
その感覚を
忘れたくなくて
記憶のあるうちに
書き留めておく

それから、
少し前に
辿って行くと
もぎたての野菜を調理して
その美味しさに
舌鼓をうつ体験、

(One'sjingumaeののえさんの記事
死んだ素材でなく
生きている素材から
命を頂く、
という様な内容が
印象的残っていたからか)


もう一つ憶えているのは
現実には全く知らない方だけど
夢の中では叔父という設定
その叔父の家で
親しく喋りながら
興味深い内容を聞く
(内容は思い出せない…)

実際には見たこともない
立派な和洋折衷の古いお屋敷で
窓から見えるお庭が
これまた風情がある

叔父さんの犬が
私にもなついていて
話している間
私と叔父の間を
行ったり来たりする


その叔父に勧められて
どこかの会場に行く
最初に会場別区分けには
私の名前が書かれていたのに
そこに行ってみると名前がなく
会場の方に
問い合わせている風景

途中で夢だと気づいて
『見つかった』事に書き換えて
夢の続きを見ることにした。

…こうして書いているうちにも
最初に書いた
感動した陶器が
具体的にどんなものだったか
感動した感覚だけ残っているが
記憶が薄れかけている

夢の記憶
あまりに強烈過ぎて
ずっと憶えているものもあるが
殆どのものは

目覚めたときの
感情の余韻だけ残して
はかなく
消えてしまう

それにしても
気持ち良い夢体験をして
目覚めたときは
本当に幸せ照れ

とりとめなく
夢の記憶を書きましたが
お付き合い下さり
ありがとうございます。

みなさま
今日も沢山の喜びに満ちた
楽しい1日をお過ごし下さいねウインク



葉山の森戸神社から見た富士山(1月撮影)