この映画、
あらすじは・・・
地球ではないけれど緑溢れるある惑星
この星では貨幣制度がとっくにありません。
自分の得意で好きなことをそれぞれが表現して共存共生し、みんなが平和に豊かに暮らしています。
なかでも、重要な仕事は、彼らの惑星から、宇宙の惑星に訪問する仕事です。
しかし、地球は本当に危険で野蛮な原始的な星なので、誰も行きたがらない。
そんななか、主人公の女性が名乗りあげます。
「わたし行ってもいいわよ!」・・・
ネタばれをするとがっかりされる方もいらっしゃると思いますし
実際に観た方が早いと思いますので省略しますが
この主人公役の女性が
この映画の監督であり
音楽担当であり、
脚本家であり、・・・
とマルチに才能を発揮されている
世界的著名な監督
コリーヌ・セロー氏
このセロー監督を日本に招いて
この映画のDVD版権、上映権を獲得するために
色々とご尽力されたのが
こちらの映画については
沢山の方がシェアして下さっているので
私は省略いたしますが、
懐かしい感じのする
(1994年公開なのでやはりその頃の雰囲気が出ていると思います)
温かくユーモアのある
美しい映画でした。
音楽も素敵でしたよ。
私的には
この星の人々が持っている力
テレパシーその他は
本来人間も持ち合わせているものだけれど
色々な雑念や文明の利器に頼りすぎて
今現在は深く眠ってしまっている能力だと思っています。
この映画を観て思い出した感情
それは
若いころはイギリス、フランス映画など好きで
沢山映画を観ていましたが
子供が生まれて以来
殆ど映画館に通わなくなり、
特に、マイナーな映画に関しては
観なくなってしまいました
久しぶりにフランス映画を観て
フランス映画独特の美学
ユーモアと美しい色使い
学生時代
フランスの持つ美意識や
フランス語の美しい発音に惹かれて
お茶の水のアテネフランセで学んだことなど
思い出し懐かしくなりました。
学生時代は
時間がいっぱいあって
気持ちにもゆとりがありました
子育てもひと段落し、
宇宙理論の本来の意味をやっと理解し始めた今
新たな気持ちで
色々な体験をして
人生を謳歌していきたい
と改めて思わせてくれた豊かな一日でした(⌒∇⌒)
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参考文献:http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51982078.html

