わわわ、
かずみさんのブログを読んでいると
私も自身の好きなことやこだわりについて
もっと書きたくなってしまいました。




今回はゴミ屋敷と化す一端となった

ヤフオクにのめり込み始めたきっかけについて

書いてみようと思います。

私がヤフオクにハマるようになったきっかけは
娘たちの子供服


それまで子供たちの洋服は
友人や知り合いから
おさがりで頂いたものを着せていたのですが

あるとき何かの拍子に見つけたヤフオク

そこには
かわいらしい子供服が
信じられないお値段で売っていました

たった数回着ただけのまだまだ新品に見える
上質なお洋服が数千円で売っていたのです!!



…ちょっと40年近く前の
大学生時代にさかのぼりますが

地元広島から東京に上京して
大学で初めて出来たお友達が
生粋天然お嬢様の

 Nちゃん

彼女と出会い、

私はカルチャーショックを受けてしまいました。


彼女の様なお嬢様は
私の地元広島では一人も見たことがない・・・

話し方や言葉づかい、声の出し方からして違い
そのお嬢様オーラは
一朝一夕にして身につけられるものではなく
普段の生活から年月をかけて自然に培われたもの


そして
出身校はあの雅子さまも通われていた
田園調布雙葉学園


田園調布と言えば

東京では一等地の

超高級住宅街
Nちゃんのお父様の家系はそのひいひいおばあ様が

明治天皇といとこ同士だったとか…

(江戸時代の天皇はまだまだ側室が沢山いて

明治天皇のいとこと言っても

数知れずいたから大したことじゃないわよ、

と話していましたが、

・・・やっぱり大したことだと思う…(;'∀'))

 

セレブというよりハイソな家系




・・・その時から、
私は『生粋のお嬢様』

スイッチONしてしまい

娘が生まれたら
こんな風なお嬢様に育って欲しい!!


無謀な

夢を抱き始めたのでした。
(当時も下宿先はゴミ屋敷と化していましたが…)

 



そして、そのお嬢様Nちゃんの紹介で
お茶のM先生を紹介して頂くのですが

 

そのM先生はNちゃんの遥か上をいく

それこそ

 

『深窓の令嬢』


私は深く尊敬し、憧れてしまうのです…

世が世ならお姫様として
庶民はお目もじ叶わないような家柄の

美しくて知的で気品のある女性

 

元来周りにかしずかれて育たれただけに

一見気高くて近寄り難く、緊張するのですが

とてもフラットに人に接されるのです

 


当時既に70歳を過ぎていらっしゃいましたが
その物腰や佇まい

決して華美ではない、先生のお眼鏡にかなった
洗練された上質なものに囲まれた調度品

毎回、季節とテーマに合わせ
彩を変えられる掛け軸と飾りつけ

先生の心が隅々にまで感じられる
清々しい空間で様々な審美眼
心得等を学ばせていただきました



かつては平成天皇のお后候補になった方々が
沢山通われていたそうで
私が通っていたころも
水戸徳川家の現当主の奥様が忙しい合間を縫って
時々お稽古に来ていらっしゃいました。

 

また、お稽古の合間に話して下さる

色々なエピソードが面白く、特に

幼いころの話など

歴史の舞台で活躍した方々と

実際に接してこられた中で

拝見された日常生活の一コマなど

目を白黒させながら聞き入っておりました。

 

 

先生が幼いころは学習院と言えば

歴史上の人物の子息や関係者が

必ずクラスにいるため、

特に、敵対関係の相手同士の場合など

歴史の先生が授業をする際、

大変気を遣われていた、など

 

普段私たちの生活の中で

歴史上の人物と

直接出会うことなど稀な世界で

歴史上の人物でない人の方が

少ない世界って一体…(;'∀')

 


そんなわけで
お嬢様大好きな私にとって
普通では絶対ご縁がないような先生のお教室で
本物の上質空間に通える事は
天にも上るくらい幸せな時間でした



出産して子供が生まれたため
ずっとお稽古に通えない状態が続きましたが
いつかこの素晴らしい先生の薫陶を
直接娘たちにも受けさせたいと
願っていたのでした。



そうして、その先生のお教室に娘を通わせるなら
それなりの服装をしていかなければ・・・
と思い、ヤフオクでかわいらしい子供服を購入し始めたのです。

…長い前置きですみません…
 

続きはまた…

 

イメージにピッタリな画像がなかなか見つからず・・・

こちらは避暑地 軽井沢の老舗ホテル 万平ホテルからお借りしました。

 

なんだか深窓の令嬢がいらっしゃりそうな素敵なお宅を見つけたのでこちらも

アップさせていただきました。