こんにちは。

自然療法マニアのこんぴぃです。

先日参加した柊木匠先生の「セラピーと各種療法と物理学」のセミナーで
おお~っと思ったことの第二弾です。

代替療法を勉強しはじめると、だいたいそのうち
フラワーエッセンスとかホメオパシーの存在を知ることになります。

アロマやハーブ、クレイなどはその天然の成分を利用したりして
体の不調に働きかけるので、これは結構わかりやすいし、実際
目に見える形の効果が多い、

例えば虫刺されにこれを塗ったら治りが早かったとか
喉がおかしかったから、このアロマでうがいしたとか
このハーブティーを飲んだとか、、

それはこのアロマのこの成分が粘膜に効くというような、わりとはっきりした
エビデンスに基づいてたりするので、理解しやすいですね。

それに対して、フラワーエッセンスやホメオパシーは
何故効果があるのか?

ん~エネルギーを利用。。??

そもそもなんで、死ぬほど希釈するのか?

いまいち納得しきれない部分でありました。

それがこのセミナーを受けて、おお~~!!
と腑に落ちるものがありました。
それは、、

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物理学からみると
この世界は

●物質と非物質の組み合わせでできている
●全てのモノは振動している
●振動は共鳴・共振を起こす

物質と非物質は反比例する。

<セミナーのレジュメより抜粋>

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この3つの原理があって、
ホメオパシーやエッセンスはこの非物質の部分を
利用しているという、、

つまりつまり、
例えば、チコリーのレメディはチコリーの成分を利用してるのでは
なくて、チコリーの非物質の性質を利用していて、
そのチコリーの非物質の部分が持つ固有の振動数に合う
感情の振動数と共鳴させて、心の問題にアプローチする

ってことなんですが、
うへ~、説明がわかりにくくてごめんなさい。

そして、物質と非物質は反比例するので、
ホメオパシーなどでいわれているように、
その物質を希釈して物質部分を小さく
すればするほど、非物質の割合がおおきくなって
非物質の波動が大きくなる。
よって、物質を希釈するほど効果が増すということだそうです。

詳しくお知りになりたい方は、ぜひ柊木先生のサイトへ
どうぞ~!


こういった話を、セミナーでは柊木先生がむっちゃわかりやすく
説明して下さり、

すげ~

物理ってすご~い。
おもしろーい
となるわけです。

もともと
フィロソフィー・哲学から派生した物理学。

ちょっとずれますが、錬金術もそもそもは
どうやって人間ができるか、その瞬間を知りたくて始まった
なんて話も思い出して(まあこれは関係ないけど)

この世界の普遍的法則を解明しようとする物理ってすご~!!

この年になって目覚める物理学の面白さなのでした。

最初からこういう授業やってくれていたら
高校時代に赤点取らずにすんだよね~あせる
?!

という感じで、
ちょっと賢こなったで~
と気をよくして帰宅の途へ、、

途中この子に会いました。
この子とは、以前、和ハーブ検定を受けた帰りにも会いました。

会場の近所の居酒屋さんの子みたいです~





ほんと、猫って完璧な形やな~
見てるとうっとりします!

今日もお付き合いくださり

ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o♡