こんばんは、自然療法マニアのこんぴぃです。

アロマを知ってからはかれこれもう10年以上経ちますが

アロマには必ず出てくるのがキャリアオイル。
その名の通り、トリートメント時に使用し、精油を希釈して
精油を運ぶ役割をするのですが、、、

それにもたくさん種類があるんだな~と知ってから

ハマってしまったオイルの世界。

今日は、ちょっと珍しいと思われる

プルーンシードオイルのご紹介です。



オリエンタルな雰囲気を醸し出していますが、
実はこれはフランス産バージン・プルーン・シード・オイル ですワイン

上のは食用として売っているものです。

フランス産プルーンの最高級品種、アジャン・プルーン
の種の仁を、 少しづつコールドプレスという
小量づつゆっくり搾油する方法で絞られたものです。
それによって、熱の発生をおさえて風味を壊さないそうです。

フランスの公的機関から依頼されている検査承認保障機関
カリテ・フランスというところのオーガニック認証を受けています。

動物実験は一切なしだそう。
ここ、個人的に大事ですにゃー

豊富なビタミンEを含み、その含有量はオリーブオイルや
アボガドオイルよりも多いそう。
そしてオレイン酸 68%、リノール酸 23%の割合で
不飽和脂肪酸が豊富。
フィトステロールもたくさんあるよ~
とくれば、抗酸化作用、保湿効果、腸でのコレステロール吸収を抑える
作用が期待され、、、

とアンチエイジングそのものですねラブラブ

食用、また化粧品の材料としても使われていて、一例として
有名なメーカー、クラランス、ディオール、シスレー、
ヴェレダ、ボディショップ、ラッシュ、、、
と並んでいます。おお~という感じですね。

こうした情報を得て、張り切って購入し、最初は
普通にキャリアオイルとして使おう思っていたのですが、
開けてびっくり!!



見た目はふつうなんですけどね。

香りがすごくいいんです。
まさにプルーンな香り。
甘い、フルーティーな香り。

こんなオイル他にあるかなあ?

文章で表現するのはなかなか難しいですが、
うーん、
ブランデーケーキの中に入ってる
洋酒漬けプルーン?みたいな感じかなあ。
とっても濃厚な香りです。

口に入れてもその香りがふんわり広がりますアップ

これはキャリアオイルにはもったいないかも。

と思ったのですが、今日の料理は完全に和食やったんで実験断念!

多分、サラダのドレッシングとしてはもちろん、
白身魚のソテーとかムニエルとか
バナナとかバニラアイスにかけたら、
いい感じやと思います音譜

というわけで今回は、肌に塗ってみました。
グレープシードオイルほどサラッとはしてませんが、
そこまで重くなく、でもしっとりします。

香りが強いので、アロマの選択にはちょっと悩みます。
もしかしたらベンゾインなんかありかもです。

これ、石鹸作るときに使うのむっちゃおすすめだと思います合格

いや~
オイルも奥深いですね。

まだまだ、いろんなオイルを探索していきたいです。

ありがとうございまーす(ღˇᴗˇ)。o♡