婚活記録#3 と番外編で、


運命的に出会った2つの心理学。

「プロセスコミュニケーションモデル」

と

「選択理論心理学」

について書きました。


今でも私の大事にしている心理学2つなのですが

その後の私(32〜33歳あたり)は、

結婚したいのに

彼女持ちの人と付き合ったり

(遊ばれてるだけ。。ショボーン)

なかなか結婚につながるご縁が掴めずにいました。


婚活せねば!結婚したい!


このままでは、結婚に至らないぞと本気になったのは34歳のとき。

キレイ堂の代表香川裕子さんともうお一人が企画された、

「コンカツクラブ」(1DAY講座)

なるものにたどり着きます。

2011年3月9日くらいだったと思います。

(現在は開催されていないようです)


「結婚は誰でもできる」(理想の結婚かは話に出なかったかな)

「鎖骨を見せよ!」(今で言う3首(首、手首、足首)だそう!かな)

「家の中の1箇所を毎日キレイキープ」

(洗面所やトイレの手洗い場などどこでもいいので1箇所を徹底的に体に染み込んで自動で体が動くくらいまでやる」

「褒め活」(目の前の人を褒めましょ)

「当日のデートの誘いは断れ」
(この辺は時代にもよるかも??)

「365日24時間笑顔で!猫にも杓子にも!」
(銀行に行ったら行員さんに独身男性を紹介したい!と言われた話)

「ハイスペと結婚したくて、ジムのVIPルームに入り、結婚。婚活開始から3ヶ月でつわり!」
(出会いたい人がいる場所へ行く!ご本人のケース。)

などなどの目から鱗の話を、

唐人町商店街の中の一角で聞きました。


数日後に起きた大震災


その時友人を誘い一緒に行きました。

しかし、数日後に東日本大震災が起きました。

福岡は直接被害などはないですが、

街は一気に自粛ムード。

コンビニの照明もしばらく消えていました。

一緒に行った友人は、キレイキープなどやる気でしたが、それどころではないとメールで報告し合うなどはやめてしまいました。

震災で結婚に対する士気が高まるとも言いますが、

物理的に生きることがまずは最優先になる被災者さんや、

婚活なんてやってる場合じゃないと言う精神状態になるケースもあるのです。


今のコロナ禍も、結婚相談所を運営していて、
二極化しているのを体感しています。


今家族を作りたい!結婚したい!となる方と
外出自粛と言われて活動も控える方と。


盛んになったオンラインお見合いに対応出来るかどうかも大きい別れ道かなと思います。


最初から新しいことを避けるか、
やってみよう!となるか。


ひとつ言えるのは、


同じことをしていたら、


明日は今日の延長になる。


行きたい未来に行きたければ


どこかで、思考や行動を変えましょう❣️


感情と生理反応は変えられませんが、


思考と行動は自分で変えていくことができます🥰



(選択理論心理学より。10/3開催した理想の人リスト作成ワークショップの資料の一枚です。)


自分の人生のハンドル、しっかり持ってる?

人のせいにしてない?


(TOKIOの宙船大好き🍀)


婚活記録は続きます。


(ある日の吉方位参拝。古賀市今在家の若八幡宮です。御神木がかっこいい💕)