記録も兼ねて。。ちょっと長い文です。

先日5月の末ごろに息子のカテーテル検査の入院(3泊4日)でした。

息子は先天性の完全型房室中隔欠損症。
心臓がきちんと出来上がっていませんでした。

2歳11ヶ月。
もともと三月に予定してましたが当日朝に突然嘔吐し、延期してもらいました。

自家中毒?

入院準備に何か違う気配を感じ取っていたのかな。
何はともあれ、昼過ぎには嘔吐は収まったので良かったです。


こども病院入院1日目は、

診察(循環器、小児歯科)
レントゲン(初めて座って、固定されずに撮りました)
生理検査(苦い眠り薬を本人が断固拒否し、無しでトライ。成功!心電図とエコー検査をわんわんやトーマスのDVD見ながら。エコー検査の途中で寝ました。)

デイルーム(レンジやトースターなどがある部屋、ラーメンなどに使える熱湯も出るよ)にあったトーマス図鑑を借りてくる。

配食は夜ご飯から。
今回は先日からトマトでじんましんが出る気がして、トマト抜きでお願いしました。

慣れないのかあまり食べず。
ふりかけを家に忘れたことに気づく。。

シャワーを浴びてから21時ごろ寝ました。

ドライヤーを忘れて、夜ふりかけとともに旦那さまに持って来てもらいました^^;

洗濯をして、乾燥機が順番が来なくて
私が寝るのが遅くなり。。(>_<)

2日目

朝ごはん。
昨日よりは食べたかな。

午前中に採血や点滴のルート確保。
大泣きしてて、私もドアの外で涙。

ここからおててはカバーをされて片手はカニさん状態。

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尿検査の袋をおまたに貼られて帰ってくる。
おしっこしたから、はがそうとしたら少しこぼれるし、はがすの痛そうでした^^; 

11時ごろ、採血や尿検査の結果は感染とかないとのことで、プレイルームの教室に参加。

初めての入院の時は生後1ヶ月だったので、プレイルームに入ることもなかったけど、赤ちゃん親子も何組か来ていたな〜。

保育士さんの絵本の読み聞かせとゲコゲコかえるを製作。ストローの蛇腹の部分を紙コップに開けた穴に刺して動かすとゲコゲコ言います。

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後半は線路のおもちゃやアイスクリームやさんのおもちゃに興じる。

部屋に戻ると昼ごはんのラーメンが届いてる!

(私は前の日に買ったチキンラーメン笑)

ラーメン好きなので結構食べました。

少しして昼寝。

寝ている間にナースセンターに一言いって売店に夜ご飯を仕入れにいきました。(綿棒、マスク、ゼリー、ジュース、麦茶、おにぎり、おむつ二枚)

起きてからプレイルームへ。

女性誌がいくつかあったので、遊んでるのを横目に雑誌を読む〜幸せ〜💕 

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宮崎から来た小学生親子とと言うかお母さんとおしゃべり。

おもちゃを除菌シートで拭きながら直します。

シャワーを浴びる前に、カニさん状態の手にビニールを巻いてもらいます。

私は髪を洗いたかったので、息子を待たせながらも何とか2人シャワーを浴びました。

それからプレイルームで借りてきたDVDを見たりしていると夕食が!

しめじのスープ、けんちん煮、魚のタルタルソース、野菜ソテー。

トマトを抜いているからかちょっと違和感のあるメニューになるなぁ。

仕方ないけど。

それからDVDを返して、また借りてきて、それを見たり、トーマス図鑑を2人で読んだりして過ごしました。

コインランドリーの予約ノートを見ると空いていたので本日2回目の洗濯がしたくなり、もう一度洗濯。

今日は9時過ぎには乾きそう。

結局21時30分ごろ息子は寝ました。

シャワーのあとは、カニさんおてての布の袋は外したままがいいようで、少し湿っているのを乾かすためにも外しておきました。

3日目(検査当日)

検査の順番は朝から2番目で朝から絶食。水分も9時まで。
(後から聞いたら2番目が一番絶食も長く大変なんだそう。。)

9時ごろ旦那さま到着。
浣腸して、うん◯が出てからだったかな、
鼠蹊部二箇所に痛み止めのテープを貼ってもらう。
(両方使うこともあるけど今回は結果的には右足側のみ使ったそう)


喉も乾きお腹も空いた息子をパパに何とかあやしてもらいました。
検査の時に眠れるように眠くても寝かさないようにしなくてはいけません。

検査の30分前ごろに連絡が来て
苦い粉の眠り薬を少しの赤ちゃん用ポカリで飲ませる。
苦いし慣れないポカリの味に驚いたのか吐き出しそうになったけど何とか飲む。

パパ寝かしつけしてくれる。

11時30分ごろ呼ばれて三階へ。

二時間かからず終了。13時過ぎ。
ここから足は三時間はベッドに固定。
目が覚めたけど少しお茶を飲んでまた寝ました。
(検査終わった時に目が覚めたそう。でもお利口にして戻ってきました)

しばらくして起きてお茶をたくさん飲む。
クーの飲むゼリーぶどう味を飲む。
鮭おにぎりもガブガブ食べる。
おやつにきたイチゴゼリーも食べる。
アンパンマンのりんごジュースも飲む。

寝たままでも食べさせられるものがあるといいと聞き、売店で買っておきました。

吐いたりしてしまう子もいるそうだけど、
吐かずにびっくりするほど食べました。

ここまでほとんど大人しくしてて良かったです。

右の鼠蹊部からカテーテルを入れたので
そちらは動かさないように頑張りました。
(両足に入れることもあるそう。動脈と静脈)

16時過ぎに両足とお腹とを固定しているベルトを外してもらい解放。

まだ座るだけでもふらつくので要注意が続く。

パパが帰る前に私だけシャワー浴びて、
売店へ夕食の調達。ヒレカツ弁当。野菜ほぼ無し。。

お父さんの茎わかめも4枚食べて、
パンを見つけて食べると言って泣いてちょっと大変でした。

パパがいてくれて本当に良かった。

18時の夕食がきて丸椅子に座らせて体をささえながら
もう1人が食べさせて、少し時間がかかったけど
8割は食べました。

おしっこも出始めて一安心。


私のお弁当をデイルームでチンしてから
パパをお見送り。

だいぶふらつきも治まってきました。

血液検査で鉄欠乏性貧血?とわかったみたいで
お薬が増えました…

鉄分は心臓の負担が大きい人には大事みたい。

小松菜時々食べてくれるけど、
前より食べなくなった納豆も意識して食べさせようかな。

カテーテル検査の結果は
心配だった肺高血圧は今のところ大丈夫。
だけど左心房の圧力はだいぶ大きく心臓の負担は大きそう。

外科チームと協議をするそうです。

とりあえず3ヶ月後に外来の予約が決まりました。

退院は翌日の朝決まりますが、
予定では検査の翌日の昼には帰れそうです。


4日目 

鼠蹊部の大きな絆創膏をはがしてもらい
普通の絆創膏に変えてもらいました。

ちょっぴり、出血がありましたが
このくらいなら大丈夫だそうで、
正式に退院許可が出ました。





三年前の入院と違うこと。

付添い人用の布団の貸し出しサービスがある!
しかも無料。忘れていて今回は持参。毛布とタオルケット(敷きパットがわり)。

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売店に松屋の牛丼があること。(少し前の通院時に気づいてたけど)

売店に配達サービスがあること。

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シャワー(トイレ)ルームに洗濯用のカゴがありました。カバンのように洗濯物を持って行くこともできます。

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今回のお部屋はランドリーやナースステーション?からは遠いけど、道路がよく見えて車やトラック、バスも見えたので時々眺めていました。


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検査自体は無事終わりほっとしました。

また毎日の時間を大事に一緒に過ごしていきたいと思います。

毎日が誕生日のように大切。

息子の先天性の持病について、
自分のせいにして悲観していても
息子にとっても私たち家族にとってもいいことはないと思うことにしています。

今目の前にいる息子は、若さのおかげもあるのだろうけど元気そうに遊んでいます。

でも、

でも、

やっぱり自分の年齢のせいや、
いままでの体や心の声を無視した生活で、
息子の心臓がきちんと出来上がらなかったのかもと言う
想いは拭えません。

だから、今、出産適齢期の女性たちには
体や心を酷使しすぎたりするような働き方は
しないでほしい。

子どもを産み育てることのできるその体を大事にしてほしい。

赤ちゃんの卵(卵子の原子細胞)はあなたがお母さんのお腹の中にいるときに出来ています。

女の子を育てている方は孫をも育てているのです。

女性は「男性のように」頑張らなくていい。

そう伝え続けていきたいです。