さくらfestival inわくわくサロンにご来店してくださった皆さま、本当にありがとうございますおねがい

ゆっくりじわじわ初出店の感動を味わいながら、最近はゆったり過ごしております。


さて、時計を久しぶりに買いました。

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最近の時計を見て見たかっただけなのに、
電池交換や修理をすれば動く時計(SEIKO LUKIA)を2本も持っているのに、
気になった時計が半額になっているのが決め手となり購入しました。

ほんとは色違いを見ていたんだけど少し文字盤が見にくくて、このバージョンだけ半額と聞き、文字盤も見やすいので飛びついてしまいました笑

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(おもちゃやさんで遊び始めてなかなか帰りたがらない息子を見ても写真を撮るほどの嬉しさ笑)



さて、本題へ。

[ザ・クロックハウス]THECLOCKHOUSE腕時計カジュアルシリーズLCASH1611-02レディース

の色違い。

久しぶりのカジュアルなベルト時計。

前のSEIKO LUKIAは二本とも、元彼に買ってもらったもの。買ってもらったと言うかプレゼント交換したもの。

使えるものは別れても使う派なので、今でも持っています。

会社員時代は、ある信頼する上司に時計がわりに携帯を見ない方がいいと教えてもらってから、会議などでつけて置くために使っていました。

ソーラー電池ではなかったけれど、イメージや値段もこんな感じの時計です。

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ベルトではなく、カチャって止めるやつです。

振られてしまい、ひどくすがってしまった一流企業の彼にもらった時計です笑

値段も、これくらいしないとビジネスウーマンとして認められないって思ってたのかも。今日買った時計の4倍以上。。



あ、ここからが本題かも。


今まで、こんな女性らしい?時計も腕の外側に付けていました。(上の写真も外側に付けてます)

内側にごつごつしたものがあるのが苦手で、そうしてきました。

そして、外側に付けている男性らしさがちょっぴりかっこいいと思っていました。


夜、もう一度(外側に)つけて、防水機能を確認したりしてニマニマしてると、旦那さんが一言、

外側に付けて堂々と見るより、内側に付けてちらっと時間を確認する方が控えめな感じだよね。

と言いました。


確かになー。なぜわたしはその女性らしさを今まで避けてきたんだろうって思いました。


内側につけるのが正解とか、外側につけるのが良くないとか、そう言うことではありません。


時計に限らず、小さい頃から、女の子らしさを少しずつ避けるように生きてきた気もします。


少しずつ鎧のようなものをたくさん周りに用意してきたと言うか。

ゆくゆくシステムエンジニアとして会社員となり、九割くらい男性の会社で生きていくためにも必要だったのかもしれません。


時計は慣れずに、外側に付けてしまうことになるかもしれないけど、自分に似合わない鎧は外すことを選択してもいいんだなと腑に落ちました。


そう考えていると、
美塾塾長の内田裕士さんの動画で見た内容を思い出しました。

女性はその容姿を理由にいろいろな出来事が起こり、それに負けじといろんな鎧を付けてしまうのだそうです。

似合う、とは違う世界。

らしさ、とも違う世界。


そんなこと取っ払ってでも、苦手なこと、嫌いなことはしなくていいと思うけれど、あなたがあなたらしくいる、そこに咲いているだけで喜ぶ人がいると言うこと。


そのことは必要な方に届くといいなと思います。