動物を殺さなくても 
お肉が食べられる!!


先日、テレビで 放送され、


子どもの頃から、ずっと
動物を殺さなくてもいい世の中に
ならないかなあ
と 思っていた私は
目を輝かせてテレビを
見ていました。


培養肉(人工肉)は、
動物を殺さなくていいのです!!

 
厳密な衛生管理が可能で、
食用動物を肥育するのと比べて
地球環境への負荷が低い
などの利点があり、
従来の食肉に替わるもの
として期待されています。


培養肉(人工肉)は、
SF映画にも出てきたり
ドラえもんやジャングル大帝にも
出ていたようですね。


日本でも 培養肉は
研究されており、
純肉 と命名されました。


培養肉は、

動物の可食部の細胞を

組織培養することによって

作られます。


世界の食糧問題は 深刻な状況、

2017年の国連の発表では

飢餓人口は世界人口の

11%に当たり

8億1500万人に

達しているそうです。


培養肉が、その手助けに

なれれば いいですね。


培養肉は 現在 かなり高額ですが、

コストを下げる研究をされていて

将来 オートメーションと量産化で

コストを下げられるようです。


培養肉の研究者 羽生雄毅氏は、

製造原価で100gあたり20円を

目指しているそうです。


培養肉が 食卓に並ぶのは、

そんなに遠くは

ないかもしれませんね。