今日の9日は日本での
映画ボヘミアンラプソディーの公開初日だね
誰か見て来る人はいるかな?
私はね
先週末に地元で見た
当然だけど
お客さんは年齢層が高くてね 笑
見た感じ60歳前位の感じの人達が多くて
初日だったのもあるけど満席だったんでねぇ
予約してて良かったなぁって思ったよ
あんまり書くとネタバレするんでやめとくけど
最初は役者さんの顔が見慣れないのね
と言うよりね
私等みたいなロックファンなら
フレディーもブライアンもロジャーもジョンも
やっぱり当然
フレディーでブライアンでロジャーでジョンなわけよ
意味わかるかしら?
思い出す必要も無い位に頭の中に彼等の顔形は
DNAのごとくシッカリと刻まれていて忘れられないんだよね
だからトレイラー見た時に
『ん~。。。』
って思っちゃった部分もあったんだけど
でもやっぱり見てみたくて楽しみだったんだ
でも映画を見て
と言うより見始めて
最初は『?』って感じてたんだけど
次第にそれが消えて行ったんだよねぇ
不思議だったよ。。。
なんかね
フレディーなのね
勿論他の役者さんもそうなんだけど
涙出て来てねぇ、、、
おじさんもおばさんも
殆どの人達がみんな泣いてたな、、、
あぁ、、、
書きたいけど
あんまり書いちゃダメだね 笑
皆さんの楽しみが減るからね 笑
私は多くのクィーンファンの人同様で
彼等の音楽を小さい頃から聞いていてね
まぁたぶん少しは他の人よりは早かったかもだけど
ドイツに住んでた時のジーサンがロックが大好きでねぇ
正統派なブリティッシュ系の音が好きだったんだよね
だからクィーンは最初は?って思ったようだけど
私の親戚のニーチャンがこれもまたメタル馬鹿でねぇ
この人がいろいろ吹き込んでジーサンをクィーンファンにしたのよ 笑
ジーサンだったけど彼は当時としては
英語が話せた高齢者ドイツ人だったんだ
で私も家の中では英語が公用語状態だったのでね
だからレコード(!)も聴いてたし
何を歌っているのかも理解出来てた
これは本当に今でも感謝してるんだけどね
初めて聴いたのはまだ2~3歳頃だったと思う
勿論だけど自分でコレ聴きたいって言ってたらしい
ばあさんはエルヴィス・プレスリーと
キリスト教徒だったんで宗教音楽ばっかでね
私は後者の音楽を家でまで聴かされるの嫌だったな
で
ジーサンの機嫌のイイ時を見計らって
レコードの入ってる棚を指差して幼児の私は
鳴らない指を擦ってキラークィーンを唄ってたそうだよ
はいコレですよ
↓
サブタイトルはスペイン語だよ、、、
こっちのほうがロジャーがかっこいいからコッチ 笑
この時代は私は生まれてもいない
影も形も無いので全くの後追いだね
でも
私のピアノはクラッシック曲では無くて
ジーサンが弾いてたクィーンとかエルトン・ジョン
彼等が私のピアノの基礎を作ってくれたんだよなぁ。。。
今は数年前に部屋を改築して
市から払い下げで安く手に入れた
グランドピアノでこれを弾いたりしてるんだ
クィーンって日本では女性ファンが多かったんだってね
昔に知り合った女性は中学生の時に雑誌で見て
かっこよくて漫画の主人公みたい♪
なんて言ってたけどソレが私にはよくわかんなかった 笑
だってみんなそんなに見た目は抜群!
ってわけでは無いように私は感じてたからね 笑
そこはたぶん
周囲が白人だらけだった私と
それとは逆だった日本の人とは
感じ方は違ってもしょうがないんだろうけど。。。
なので私は見た目からは入ってません 笑
私は
最初の5枚目までの作品が大好き
中でも
A Night at the Opera
A Day at the Races
この2枚のアルバムは特に大好きで
曲を全部ピアノとギターでコピーしたなぁ
これがとても好き
この映像ちょっと怖いけど
当時のフレディーのまんまで素敵。。。
フレディーの元気だった頃のクィーンは
ドイツに住んでた頃に2回ライヴに行ったんだ
家から100km位離れてるミュンヘンまで行ったんだよ
帰りが遅くなるからホテルに泊まったらファンがいっぱいで 笑
ジーサンと従兄弟と一緒だったなぁ
語り尽くせない程に
語りたくなるのでそろそろやめます 笑
この動画の中の衣装での彼等は見られなかったな
私生まれる何年か前だもん、、、
みんな若いなぁ。。。
私も年齢を重ねてこの当時の彼等よりも
既にだいぶ年上の女になったんだもんねぇ。。。
映画の封切りまで
そろそろ2時間程度なのかな?
彼等を知ってる人は勿論だけど
あまり知らない人でも楽しめるかもしれない
日本でも何かのドラマの主題歌になったとかって
ネットで見たんで聞いたことはあると思うよ
敢えて『聴く』わけでは無いかもだけど
『聞いた』ことはあると思う
私は見て良かったよ
映画館って嫌いだけど黙って見てたもん 笑
是非お勧めします♪