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これの続きです
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ん!
お向かいのアノ男の子の猫さんだ!!!
アイツ夏にコッソリ我が家に入って来たんでしょ?
まったくけしからんなッ!!
2年前の10月の末近くにTと初めて逢う為に
預かり飼育者のご夫婦の家を初めて訪れた時
家の中には当時は犬が3匹いたし
猫はTを含めて10匹以上いて驚いたっけ。。。
2匹の犬は近所の人達が仕事に行く間の保育園代わり
他にも昼夜問わず動物保育に関わっているんだ
(スウェーデンでは犬は4時間以上の時間を
犬だけで過ごすことは禁止されているんだ
だから共働き家庭では誰かに預けなきゃいけないので
時短でどちらかが仕事をしている人も結構多いんだ
猫も12時間に最低1回は人との接触が無いのは禁止
違反すると近所から通報されてアニマルポリスや警察が間に入る
場合や程度によっては飼育不適切者に認定されて
動物は保護団体によって後に里親先に引き渡されるんだ)
1匹の大きなわんこちゃんは
ドラッグ常習者から離された大型犬の女の子で
賢くてとても可愛い子で訓練されていて無駄な動きはしない
でも私の足先に乗るので重かった、、、笑
(スウェーデンでは犬は多くの人達が
訓練の学校に入ってオーナーも一緒に頑張るの
しない人達は外国人が殆どで
街の中でちょっと困るトラブルも起きたりするんだ)
2匹の子は比較的な近所の人の犬で
彼等が仕事前に朝来て夕方までずっと過ごしていたみたい
1時間あたりは通常よりも物凄く激安で預かっているので人気がある
Tはちょっとおどおどした感じで
あの家の中にいたのを覚えている
それもそのはずで
自分よりも若い男女の猫が沢山でね
牽制もあるだろうし猫さんも大変、、、
T以外にも預かり飼育中の猫さんも数匹いて
兎に角あの家の中には動物が沢山で驚いたっけ。。。
(Tは元オーナーと暮らしてた時には
ワンコと一緒だった時期があったそうで
ワンコは怖がっていなかったように記憶してる)
なのでこの状態から早く落ち着いた空間を探せたら
ってずっと思ってたけど中々声がかからないので
何か家の中で区間を分ける対策を考えていたらしいところに
私達からの連絡で彼等はソレを聞いてとても嬉しかったようだ
ご夫婦で焼いた菓子パンとコーヒーでもてなされて
久々に大きなワンコとも遊べて私は一気に心がほぐれたんだ
ちょっと武骨だけど動物への愛情がたっぷりのおじさんと
余計なことは言わないけどやっぱり動物を愛してるおばさん
私達のこともすっかり気に入って貰えたようだし
Tも私達の隣に来てはパンを食べたがったりで可愛かった
(甘いからあげなかったよ 笑)
Tのおやつには鰹節があってね
彼等はコレを中国で食べるらしいよって言うから
違うよ~コレは元々は日本で食べるんだよって教えたよ 笑
鰹節はたんぱく質が多いから
高齢猫にはあげ過ぎには注意してねって言ったっけ
写真は初めての訪問だったので撮らなかったけど
ご夫婦は猫さん達の御飯のスペースを
3段の棚の中に作って自由に食べられるように設置
お魚もあったしドライフードもあったし
勿論だけどお水もたっぷり数個の器に用意
今後も預かり飼育は続けるし
庭の一部に猫の部屋も作るらしい
スウェーデンでは敷地は広い家が殆どだから
こう言ったことが可能なんだけど
DIYも男女共に殆どの人がするし
断熱材もしっかり入れて50~100㎡程度の
小さなスペースを作るのなんて彼等には朝飯前だ
私達は2時間位の初訪問を終えて
Tに明日迎えに来るからねって言って
ご夫婦に挨拶をして近所の我が家へと戻ったんだ
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