楽先生と、季節に最近流行りの
「つるつるドルフィン🐬」を遊んでみた。
今年最後の一曲。
踊り終わったあと、なんだか三歳くらい若返った気分😎
ラクスダンスのスタイル、やっぱり大好き
先生やクラスの生徒たちとの関係を、無理に気遣わなくていい。
決まった時間を必死に空けなくてもいい。
空気を読み続ける必要もない。
2時間半、給水以外はひたすら踊る、踊る、踊る。
SNSで「この振付、踊りたいな」と誰かが投げて、同じ気持ちの子が4人集まれば、もうレッスン成立。
とてもシンプルで、健やかで、自由。
楽先生は4歳から踊っているけれど、プロの道は選ばなかった。
プログラミングで働きながら、
「踊りたい人が、踊りたいときに踊る」
その場を、ただ淡々と、でも情熱たっぷりに作ってくれる人。
正直、そこら辺のスクールのダンス先生より、ずっと熱い🔥
先生がよく言う言葉がある。
「このクラスでは、
ゆっくり自分の身体と仲良くなっていけばいいんですよ。」
舞踊って、人と一緒に成長していくものなんだな、と最近しみじみ思う。
昔は、上手く踊れること、基礎が強いこと、完成度が高いこと、舞台の真ん中に立てること、それが“プロ”だと思っていました。
でも今は、若い子たちと一緒に、ただ楽しく跳ねて、年齢に関係なく音楽に身体が反応する。
それもまた、ひとつの「プロ」。
一生かけて自分の身体と付き合ってきた人にだけある、説明も証明もいらない、ずっと温度を失わない、生活としてのプロフェッショナリズム。
東京で、在日華人向けの文化活動がどんどん増えてきているのも嬉しい。
昔は
「楽しいかどうか」だけで選ぶのは幼稚だと思っていたけれど、
今は
「楽しいかどうか」だけを問える自分のほうが、ずっと大人だと思える。
可愛くて、シンプルなこの一曲で、健康で、無事で、順調に踊り切れた一年に、ありがとう。
時間に、やさしく扱ってもらえた気がした😊
感謝🙏