コロナで海外に行けないので、昔の旅行を思い出して幸福度をあげてみる。
自分のいい経験を思い出すということは、科学的にも幸福度が上がると証明されているという。
以下の本より引用
科学的に証明されている「幸福度が高まる経験の4条件」
1.お金を使うことで、他の人と関わり新たな知人や友人が増えたり、世の中とのつながりが実感できる経験
2.お金を使うことで、この先何年も楽しい気持ちで「繰り返し語ることができる」思い出となる経験
3.お金を使うことで、自分自身で思っている理想とるする自分のイメージ、あるいは「自分がなりたいと思っている自分像」につながる経験
4.お金を使うことで、他のこととは簡単に比較することができない「めったにないチャンス」を得られる経験
この条件のうちどれか、もしくは複数を満たしていると、お金を使ったことに対して最大限の喜びを得られるということ。
ということで、楽しかったシンガポール旅行を思い出して、幸福度あげることにした。(てか、私の幸福度はコロナ後、すでにかなり高いけど。)
それとせっかくなので、分析もしてみる。
1.お金を使うことで、他の人と関わり新たな知人や友人が増えたり、世の中とのつながりが実感できる経験。
たまたま会社の同僚とシンガポールでの滞在日が1日一緒になることが判明した。もともと仲がいい子であったが、シンガポールでハイキングという、観光客らしからぬ体験をして、会社でなんだか仲間ができた気がした。
2.お金を使うことで、この先何年も楽しい気持ちで「繰り返し語ることができる」思い出となる経験
まさに!シンガポールでの最高地点(163mだけど。。。。)に行ったことは、私のとってはかけがえのない経験なのだ!
3.お金を使うことで、自分自身で思っている理想とるする自分のイメージ、あるいは「自分がなりたいと思っている自分像」につながる経験
登山という切り口から世界を旅する自分像に近づいたかなあ?
4.お金を使うことで、他のこととは簡単に比較することができない「めったにないチャンス」を得られる経験
やっぱりその時々にたまたま出会う地元の人たちのこと?今回では、テッカセンターでたまたま一緒のテーブルになったおじさんととても楽しい時間を過ごすことができたのだ。
******以前のブログから切り貼り****************
今回のシンガポール滞在の第一の目的は、tabi_chanさんから教えていただいたシンガポールの最高地点にハイキングに行くことであった。
(tabi_chanさん素敵な場所を教えていただいて、本当にありがとうございました。)
標高たったの163mなのであるが、さすがシンガポール。友人ともども、一生で一番汗かいたかもしれないくらいであった。化粧なんて、一瞬でどこかに消えていったのであった。
日本の低い山の夏もひどい状態になるが、シンガポールの温度、湿度、日差しの中のハイキングも、またすごい状態になることを学習したのであった。
ジャングルトレッキング!

すごい木

シンガポール最高地点 163m!

予想外にたくさんの人がハイキングを楽しんでおり、それにもびっくりしたのである。シンガポールも健康ブームのようである。それからシンガポール在住らしき西洋人もかなり歩いてたり、走ったりしていた。
いろんな国の山(ここは、丘?)を試すのは、とても楽しいのである。
ハイキングで大量の汗をかいてから、ホテルでシャワー、そしてリトルインディアとアラブストリート方面に繰り出した。
リトルインディアには行きたかったのであるが、インド料理はイギリスでいつでも食べることができたので、インド料理をあえて食べようとは思わなかった。しかしながら、リトルインディアでおなかが空いてきたために、テッカセンターのフードコートへ。とても賑わっていたお店のマレーシア料理をいただいたのである。
大量のおでん?おでんにしか見えないのであるが、いろんなものを揚げたもの。友人が勝手に買ってきた。彼女は日本人ではないのだが、何か惹かれるものがあったらしい。
フィッシュボールみたいなのがあったり、チーズが入ってたり、豆腐を揚げたものもあった。これは、マレーシア料理の隣のお店で購入、何系の料理なのだろう?
とにかく、おいしかったのである。

人でごったがえしていたマレーシア料理のお店で買ったミーゴレン。見た目は、辛そうだが、辛さ控えめとお願いしたので、ちょうどいいぐらいであった。
写真を撮り忘れたのだが、ナシゴレンもいただいた。小さい煮干しみたいなのが入っていたりと、一口食べて目がハートになる素晴らしいナシゴレンであった。

シュガーケーンのジュース 生のサトウキビを機械に押し込み、でてきたジュース。あまりにも豪快な作り方にびっくりしたのだ。
これがまたおいしいのだ♡ 自然っぽい控えめな甘さが最高であった。

お店の写真を何枚か。おいしそうである。

やっぱり私は、こんな場所が好き~

ちなみに、同じテーブルで一緒になったシンガポーリアンのおじさんによると、このマレーシア料理のお店は、とてもおいしく有名であるという。
おじさんは、既に退職した方で、引退後世界中を旅しているとても優雅な生活をされている方だった。イギリスにも来ているし、特に日本が大好きで何回も日本に行っているようであった。
旅行の話などで盛り上がり、最後には生姜のお茶をご馳走してもらってしまう。テッカセンターで非常に楽しいひと時を過ごすことができたのである。
それにしても、シンガポールでは、日本人を非常に好意的に見てくれることに本当にびっくりする。ヨーロッパで虫けらみたいな扱い(かなり言い過ぎか・・・。)を受けているので、アジアに来るといつも日本人の位置づけが高いことに驚愕するのである。アジアの国々は、日本人に甘すぎる気がするのである。今であれば、シンガポールの方がいろんな面でよっぽど日本よりスマートなのに、あまりにもちやほやされてしまうと、日本ってすごいと勘違いしてしまいそうである。
結局このおじさんと楽しく会話をしていたら、あっという間に時間は過ぎ去り、テッカセンターもほとんど見ずに、アラブストリート方面に歩いていくこととした。
ディワリというインドのお祭りが近いために、派手派手しく飾られたリトルインディア。
ああ、ディワリである。前の会社では、ディワリになると病欠になるインド人のおばちゃんがいた。そのおばちゃんの顔を思い出したりしてみる。
リトルインディアに来たものの、この先には行っておらず、結局テッカセンターのフードコートしか見てないのだ。また来なくてはならない。
けどシンガポーリアンのおじさんとお話できたのでよしとする。
