本当にとても楽しみにしていた本!!!
やっぱりこんまりさん。本当に素敵。
そして、彼女は、本当にビジネスマン。
忘れないように!いつものようにメモ書き~
職場の片づけも家の片づけと同じ。
まずどんなものにときめくか。ときめくものを残すということ。
片付けをしてどういう自分になるたいのかを明確にする。
理想の働き方を明確にイメージする。(まさに、脳トレーニング)
机が片付いている人→仕事ができる人に見える。
ピグマリオン効果:人は他の人から期待されている通りになる。
つまり机が片付いていると、仕事ができる人になる。
書類のリバウンドをなくす!
ポイント① 一枚残らず明確にカテゴリー分けをする。
ポイント② 書類も立てて収納する
ポイント③ 未処理ボックスをつくる
物理的な片付けをすることによってスぺ―スが生まれて、頭の中にも余裕ができ、新しいアイディアが生まれたり、クリエイティブになる。
収納は、カテゴリー別に
箱を活用し、立てて収納する
机の上には、基本何も置かない
片付けの意味=自分を見つめなおすこと。自分のときめく未来につながっている!
自分が何を求めているのか、どんなことにときめくのかがクリアになる!
メールの営業時間を決める。
タスクの選び方
ー続ける必要があるか?それほど重要なのか?
ー昇給や昇進、スキルの向上などときめく未来を実現する手助けになるか?
ータスクはときめきを感じさせ仕事にもっと多くの満足をもたらすか?
無駄と思えるものをやめるために、受益者テストをしておく。
忙しい時は、自分がときめくこと、やりたいことができる時間を強制的にとり、心を整えてから仕事にとりかかる。
自分をよい状態にすることを第一優先にする!
会議の片付け方
自分がときめく会議にだけ参加する。
目的と議題だけでなく、内容をまとめた総括もまた必要。
出席してくださった人に心から感謝として、みんなが時間を有益に使ったと思える内容にしなくてはならない。
内容、どんな進展があったか、何が障害?何が解決?
有益な議論が活発に交わされる会議をイメージする!
チームの片づけ方
理想のチームをイメージする。
チームみんなが自分の意見を思いきりいうことができる環境がベスト!
ピザ2枚のルール(アマゾン)4人から6人がアイディアを生み出したり、判断を下したり、創造力を発揮したりする最適な人数
チームメンバーが何にときめくかをお互いに知ること!
他の人達に自分が成し遂げた成果をシェアして、意欲を書きたてる。
きれいなスマホ、PCをみてもらう。
提案例:片付けの日を提案。1時間社内メールに入らない時間をつくる。等
職場への気配りを示せる小さな行動:ゴミ拾い。ちらかった会議室を片付ける。同僚を大切にする。
感謝を表す。感謝しあう仕組みをつくる。
仕事でもっとときめくために こんまりWay
仕事の前にスクリーン、PC、机の上をふく。1分以内で、瞑想にちかい感じ。仕事モードになるための儀式
→成績があがりはじめた
物を大切に扱うことで仕事がうまく回りだしだ。
モノを大切に扱うと、必ずモノは私たちによいエネルギーを返してくれる。
自分のワークスペースをパワースポットにする。
片付けと考えるのではなく、インテリアづくりと思えばいい!
ときめき+のグッズをデスクに飾る(これもHappinessエクササイズに入っている!)
こんまりさんの提案のほとんどを実は実践していた自分に少々びっくり。
潜在意識でこれらをやっていたのか。
ちなみに、私はネパールのタルチョを自分の前の仕切りに飾り、シンガポールで買ったプラカナンのコースターを使い、大好きなオーキッドを机の上に飾っていた。
現状の何にときめいていて、何にときめいていないかを認識する。
自分でコントロールできるものとできないものに分ける。
仕事をコントロールできている人の例:こんまりのだんなさん
自分と向きあう時間をとっているからという。
2週間に1時間なぜ自分は働いているのか、仕事をつうじてどんな未来を実現したいのかを考え、タスクの優先順位を明確にしている。
1日に10分間その日のタスクを決めて仕事にとりかかる。
そして、改善することも大切だという。
夫婦でやっていること
①現状を把握する
きまっていること、やりたいプロジェクトのアイディア
②プロジェクトの優先度を考え、かける時間を決める
ときめく仕事か?ときめく未来につながる仕事か?やらあければいけない仕事か?
”Organize The World” これが彼らの会社の理念だという! ほんとすばらしい!
③タスクにおとしこむ
仕事の意義を理解した上で取り組むことで、ときめき度とやりがいは格段にアップする。(Shawn Achorも全く同じことを何度も言っている。)
どんな感情で仕事をしているかの方が大切!(こんまりのお母さんの例 専業主婦が社会の役にたっている)
ときめく仕事をする人がときめく人生をつくる!
この本はポジティブ心理学の本ってことになっていないけど、まさにポジティブ心理学の本だと思った。
こんまりさんの言葉でやさしく、ときめきのある方法で書いた本。
私もこんな自分の言葉をつかったポジティブ心理学の本を書いてみたい。