これは、Audibleにて。これは、Audibleで聞くのに最適だったかも。

 

まず単純に、成功者の人生を知ることができて、ほんとおもしろい。

 

ただ個人的には、ディズニーの魔法にかかっている身なので、その部分がそれほど描かれていないことには、若干不満といえば不満であった。

 

だがしかし、そんな不満を覆い隠すほど、予想外におもしろい部分がたくさんありあすぎた!

 

まず彼が買収した会社をどのように取り扱ったかということ。

 

日本の会社は、買収した会社を全く生かし切れていないと思うのであるが、この方は違った。

買収した会社が、今まで以上の力を発揮、そして当然ディズニー側にも利益をもたらすように取り扱うのである。

 

私は、はっきりいってディズニーがいろんな会社を買収し続けている理由が全くさっぱりわかっていなかったが、これを読んで(というか聞いて)やっとこ理解できたのだ。

 

それから、彼とスティーブジョブズとの関係などなど。かなりおもしろかった。

 

お勧め度5点(5点満点)

 

最後にまとめてたこと。自分用メモ。

 

優れた人材が必要。

イノベーションか死か?

完璧への追及。

自分が失敗したら責任をとる。

失敗を認め、失敗から学ぶ。時には

周囲の人に親切にする。人の声に耳を傾けている。

本物の誠実さを持つ。

経験よりも能力を重視する。少し上の役割を与える。

わからないことは、堂々とわからないと言う。

否定から始めない。小さいことから始めない。(重箱の隅をつつかない。)

独創性は化学では割り切れない。

無難にやり過ごすことを目標にしてはいけない。

野心ばかりだけではだめ。 チャンスがきたらそこに飛び込んで、活躍する。

エネルギーを費やす場所をきちんと判断する。

リーダーが本来の役割を果たしていないと、部下がついてこない。

自分の代わりをつくる。準備を助ける。

企業の質とは、社員と製品の統合である。

事業の選択が必要。

リーダーは、悲観論をふりまいてはいけない。

リーダーは、優先順位をはっきり伝えなくてはならない。

目的地は、ここ。辿りつく方法はこれ。

過去より未来が大切。

交渉で、相手に敬意をもって挑まなくてはならない。

宿題は、きちんとすべき。

買収で手に入れるのは、人である。

仕事ができて、誠実な人を周りにおく。尊敬できる、善良な人を雇う。

どんな交渉でも自分の立場を明らかにしておく。

自分の不安は、チームに伝えない。

相手が望むものを知らなければ、得ることはできない。