マラソンが終わったからか・・・。異様にブログ更新がしたくなってきたのである。これは、1月の一時帰国時の記録である。
初のキャセイパシフィック
今回は、いろいろな事情から、香港経由で札幌に行くこととなった。大体いつもロンドンから日本に帰るときは、東京であるので、それほどルートで悩んだりしたことはなかったのであるが、今回は、札幌だったので、いろんな選択肢があった。
その中でも、時間もちょうどよく、1回の乗り継ぎでなんと札幌まで行けてしまうという素晴らしいルートがあった。それが、Cathay Pacificの香港経由であったのだ。おまけに、WEBサイトを見てみると、香港から札幌は、ピークシーズンなので、数ヶ月前に一日1便から2便に増便されたというのである。北海道は、冬がピークシーズンなのか?北海道のことがいまいちよくわかっていないので、ピンとこないのであるが、香港人は北海道の冬が好きなのだろうか。
日本の航空会社利用の羽田乗換えも一回の乗り換えですむのであるが、何といってもつまらなそうである。なぜかはわからないが、なぜか日本の航空会社の国際線って全く魅力を感じないのである。
ということで、今回は初香港経由で一時帰国である。さすが、イギリスの植民地であったからであろうか、ヒースローと香港間は、一日に3便(もっと?)ぐらいでているのである。シンガポール航空もそうなのであるが、夜10時過ぎの金曜夜出発とは、なんともいえない魅力でいっぱいなのである。
去年の夏に一度試してから、金曜日夜出発の魅力に取り付かれている。金曜日に会社から直行で、ヒースローに行ってしまえば、金曜日の夜から楽しいホリディ気分なのである。おまけに、夜10時出発なので、余裕いっぱいである。会社を6時にでたとしてもめっちゃ余裕。ヒースローでおみやげなどを購入してると、いつのまにか搭乗時間となり、飛行機にのって、まずビール。そして、ミールと一緒にワインを飲んで幸せ気分になるのである。(エコノミーであるが・・・・・)
おまけに、今回はCathay Pacific。なんといっても中国映画見放題である。(まあシンガポール航空もそうであるが。)積極的に、中国映画情報を入手しているわけではないので、久しぶりに触れる中国映画たちに、見入ってしまうのである。今回も中国映画に触れ、やっぱり自分はこういうのが好きなんだなあと再認識してしまったのである。
おまけに、Cathayのプログラムの中で、日本人向けの番組もそこそこあり、香港人が北海道好きなことなどなども知ることとなったのである。予想以上に新しい発見のあるキャセイパシフィック利用であった。
そして、また利用するぞと心に誓うのである。ヨーロッパにいるが、やはり私はアジアが好き。
機内で見ていた映画 はまり度順
太平輪 ( The crossing ) 1と2
この映画は、真面目にはまったのである。秋の帰国時は、またキャセイにしようと思っているのであるが、また見たい映画である。
まず何といっても、超豪華スターたちの競演なのである。一応20年ぐらい前は中国映画にはまりまくっていたので、有名な人たちは知っているのである。どこかで見たことがある人たちばかりだし、私の好きなというか興味のある時代の中国、台湾、日本の話なのである。
豪華スターたちの美しい姿。これを見るだけでもこの映画を見る価値があるかもしれない。あー、本当に皆様素敵な方々なのである。久しぶりに美しいアジア人の人たちを見ることができて、非常に幸せだった。
映画のストーリーは、悲劇的で、悲しくなるのだが、私の好きなものオンパレードの映画であり、本当に心から楽しんだのである。こんなに見てよかったと思える映画に出会えたことは、本当に久しぶりだったのである。
(この記事に、いろいろ詳しく書いてあります。)
http://topicks.jp/5806
そして、お金持ちのお嬢様役の子は、どこかで見たことがあるなあとずっと思っていたのであるが、なんとあの子は韓国人であったのだ。中国語を話していたので、中国人だと思っていたのであるが、ずっと誰だか気になっており、後で検索してみたら、なんとソンヘギョであった。そうそう、韓国ドラマにはまっていた時に、たまに見かけた子でした。それにしても、中国語上手であったし、美しいし。あー、あんなアジアの美しい人たちが活躍してくれて、本当になんだかうれしいのである。
三城記
これは、一回目に見たときに、図らずも途中で寝てしまったので、2回見てみた。2回見てみて、ようやくなんとかストーリーがわかったのである。
この主人公の中国人の子もかわいいし、やっぱりアジア美人はよい。
この映画の時代もやはり戦争中、その後の混乱の時代を描いており、やはり混乱の時代には様々なドラマが生まれるので、映画の題材になりやすいのだろう。
Frozen
全世界的に、流行っていたのは知っているが、実は見たことなかったのだ。
あのさいごの場面では、機内にも関わらず思わず号泣。個人的には、とても好きであるが、なぜ世界的にここまでみんなが熱狂したのかまでは、わからない。
その他日本映画も何本か見たし、香港のテレビで活躍している日本人がでてきたTV番組も見た。意外に楽しめる機内のエンターテイメントだったのだ。
シンガポール航空であったような、香港の歴史とかそういう番組もあればいいのにと思ってみた。
ちなみに、私が好きなのはやはり完璧なシンガポール航空である。だがしかし、Cathayの親しみ易い感じも好きではあるが、過度の期待はしないほうがよい。
*************
札幌に到着する直前。たぶん、東北あたりだと思われる。すんごくきれいだった。
いつもアジア系のものをいただいた。たとえ、エコノミーの食事であっても、アジアを感じたい。
初のキャセイパシフィック
今回は、いろいろな事情から、香港経由で札幌に行くこととなった。大体いつもロンドンから日本に帰るときは、東京であるので、それほどルートで悩んだりしたことはなかったのであるが、今回は、札幌だったので、いろんな選択肢があった。
その中でも、時間もちょうどよく、1回の乗り継ぎでなんと札幌まで行けてしまうという素晴らしいルートがあった。それが、Cathay Pacificの香港経由であったのだ。おまけに、WEBサイトを見てみると、香港から札幌は、ピークシーズンなので、数ヶ月前に一日1便から2便に増便されたというのである。北海道は、冬がピークシーズンなのか?北海道のことがいまいちよくわかっていないので、ピンとこないのであるが、香港人は北海道の冬が好きなのだろうか。
日本の航空会社利用の羽田乗換えも一回の乗り換えですむのであるが、何といってもつまらなそうである。なぜかはわからないが、なぜか日本の航空会社の国際線って全く魅力を感じないのである。
ということで、今回は初香港経由で一時帰国である。さすが、イギリスの植民地であったからであろうか、ヒースローと香港間は、一日に3便(もっと?)ぐらいでているのである。シンガポール航空もそうなのであるが、夜10時過ぎの金曜夜出発とは、なんともいえない魅力でいっぱいなのである。
去年の夏に一度試してから、金曜日夜出発の魅力に取り付かれている。金曜日に会社から直行で、ヒースローに行ってしまえば、金曜日の夜から楽しいホリディ気分なのである。おまけに、夜10時出発なので、余裕いっぱいである。会社を6時にでたとしてもめっちゃ余裕。ヒースローでおみやげなどを購入してると、いつのまにか搭乗時間となり、飛行機にのって、まずビール。そして、ミールと一緒にワインを飲んで幸せ気分になるのである。(エコノミーであるが・・・・・)
おまけに、今回はCathay Pacific。なんといっても中国映画見放題である。(まあシンガポール航空もそうであるが。)積極的に、中国映画情報を入手しているわけではないので、久しぶりに触れる中国映画たちに、見入ってしまうのである。今回も中国映画に触れ、やっぱり自分はこういうのが好きなんだなあと再認識してしまったのである。
おまけに、Cathayのプログラムの中で、日本人向けの番組もそこそこあり、香港人が北海道好きなことなどなども知ることとなったのである。予想以上に新しい発見のあるキャセイパシフィック利用であった。
そして、また利用するぞと心に誓うのである。ヨーロッパにいるが、やはり私はアジアが好き。
機内で見ていた映画 はまり度順
太平輪 ( The crossing ) 1と2
この映画は、真面目にはまったのである。秋の帰国時は、またキャセイにしようと思っているのであるが、また見たい映画である。
まず何といっても、超豪華スターたちの競演なのである。一応20年ぐらい前は中国映画にはまりまくっていたので、有名な人たちは知っているのである。どこかで見たことがある人たちばかりだし、私の好きなというか興味のある時代の中国、台湾、日本の話なのである。
豪華スターたちの美しい姿。これを見るだけでもこの映画を見る価値があるかもしれない。あー、本当に皆様素敵な方々なのである。久しぶりに美しいアジア人の人たちを見ることができて、非常に幸せだった。
映画のストーリーは、悲劇的で、悲しくなるのだが、私の好きなものオンパレードの映画であり、本当に心から楽しんだのである。こんなに見てよかったと思える映画に出会えたことは、本当に久しぶりだったのである。
(この記事に、いろいろ詳しく書いてあります。)
http://topicks.jp/5806
そして、お金持ちのお嬢様役の子は、どこかで見たことがあるなあとずっと思っていたのであるが、なんとあの子は韓国人であったのだ。中国語を話していたので、中国人だと思っていたのであるが、ずっと誰だか気になっており、後で検索してみたら、なんとソンヘギョであった。そうそう、韓国ドラマにはまっていた時に、たまに見かけた子でした。それにしても、中国語上手であったし、美しいし。あー、あんなアジアの美しい人たちが活躍してくれて、本当になんだかうれしいのである。
三城記
これは、一回目に見たときに、図らずも途中で寝てしまったので、2回見てみた。2回見てみて、ようやくなんとかストーリーがわかったのである。
この主人公の中国人の子もかわいいし、やっぱりアジア美人はよい。
この映画の時代もやはり戦争中、その後の混乱の時代を描いており、やはり混乱の時代には様々なドラマが生まれるので、映画の題材になりやすいのだろう。
Frozen
全世界的に、流行っていたのは知っているが、実は見たことなかったのだ。
あのさいごの場面では、機内にも関わらず思わず号泣。個人的には、とても好きであるが、なぜ世界的にここまでみんなが熱狂したのかまでは、わからない。
その他日本映画も何本か見たし、香港のテレビで活躍している日本人がでてきたTV番組も見た。意外に楽しめる機内のエンターテイメントだったのだ。
シンガポール航空であったような、香港の歴史とかそういう番組もあればいいのにと思ってみた。
ちなみに、私が好きなのはやはり完璧なシンガポール航空である。だがしかし、Cathayの親しみ易い感じも好きではあるが、過度の期待はしないほうがよい。
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札幌に到着する直前。たぶん、東北あたりだと思われる。すんごくきれいだった。
いつもアジア系のものをいただいた。たとえ、エコノミーの食事であっても、アジアを感じたい。









