この前誰かと話ているときに、マールボロって町の話になったので、いつか行ってみようかなあと思っていた。最近、行ったことがないちょっとした田舎町とか田舎村に行くのに、少々はまっている。

白人の町って感じのとこであるが、やはり私はなぜかアジアチックなところに、吸い寄せられ、まずインディアショップというインドやネパール、チベットのものが売られている店でふらふらし、Chai Streetというインドちっくなカフェでお茶をした。

Chai Streetは、よくそこらへんにあるインド人がやってるレストランとはちょっと異なり、西洋人でもすんなり受け入れられるように、こっち風にアレンジがされている。お店のオーナーっぽいインド人のおにーちゃんも言っていたが、わざとそうしているという。インド人から見たら、ありえないものらしいのであるが、これでいいのだという。まさに、Sushiがこっち風にアレンジされているのと一緒である。

こういうお店をみながら、日本風のカフェとかもあったらおもしろいのになあなんて思ってみる。日本風アフタヌーンティーとかあってもおもしろいだろうな。

ここで、個人的に残念だったのは、Chaiをよく確認せずにオーダーしてしまったことである。私は、葉っぱをミルクで煮たあまーいChaiが飲みたかったのであるが、Chaiとかかれたメニューをオーダーしたら、普通の紅茶みたいのがでてきたのだった。他の人が私の飲みたかったChaiを飲んでいるのを見て、悔しくなる。次回は、あのChaiをオーダーしなくてはならない。






そして、町をふらふらしていると本日最大の発見をした。なんと町の肉やさんに、

”薄切り肉あります”

との日本語での張り紙が・・・・。

早速中に入り、薄切り肉があるか聞いたら、でてきたのである。おまけに、なぜかまけてくれた。

ここの町は、Hondaの工場があるSwindonという場所に近いからだろうか?日本人がたまにふらふらしているのだ。もしかしたら、薄切り肉を食べたい日本人が、ここの肉屋さんにお願いをして肉を薄切りにしてもらったのかもしれない。それにしても、びっくりしたのである。今週は、この薄切り肉で、しょうが焼きである。

ちなみにイギリスのスーパーでは、薄切り肉は売っていないである。




確かに薄切り肉!



マールボロの町





インディアショップ。こういう感じの店大好き。






帰り道に、風車を発見する。




この風車を見ている時に、あいつとこの場所死んでるから、何かすればいいのにと話していた。この風車だけでひいた粉とかこの近くで売ればいいのにって話していたら、なんと近くのファームショップでこの粉を発見。風車の力だけで挽いたとという粉。早速この全粒粉で、パンを焼いてみた。結構いけたのである。



ちなみに、インドのチャイは自分で作れるようになりました。はは。
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