今年の夏もやはり日本に一時帰国し、山に行く予定である。最近の座右の銘?(ちと違うかな?)は、”体の動くうちに、山に行く”である。とにかく元気なうちは、山に行くのである。
歳とってもできるようなことは、歳とってからすることにするのである。
今回は、名前に惹かれて、ずっとあこがれていた黒部五郎の方面へ行く予定である。しかしながら、私の持っている北アルプスの地図は、少々小さく、そこらへんまでは詳しく書かれていないのである。
それなので、ネットでいろいろ探していた。
そして、たどり着いたのが、このサイト!
http://www.yamakei-online.com/yk_map/edit_clplan_yk_map.php?latlon=36.24496431734307,137.63375933715218&zoom=15
あまりにも素晴らしいので、山に全く興味がないあいつにとくとくと、このサイトがいかに素晴らしいか力説してしまった。あいつは、あくびを始めほとんど聞いていなかったが、これは、本当に素晴らしい!ぜひ英訳し、外国人対応、しいてはこのソフトを全世界のトレッキングコースがある地域に売るべきである。このソフトは、本当に画期的!本当に素晴らしい。
何がすばらしいかといえば以下の通りである。
1.きれいな登山計画書ができあがる!
私は今までワードで、登山計画書を作成し、それを持って登山に出かけていた。しかしんがら、このヤマケイのサイト内で、自分だけの登山計画書が出来上がってしまうのである。おまけに、それは、とても美しく整形され、うつくしい計画書が出来上がるのである。
自分だけの計画書であるのに、まるでどこかの印刷会社が私のためだけに作ってくれたような、素晴らしいできばえなのである。
2.標高差、概略地図、装備、携行品まででてくる!
おまけに、その計画書には、標高差、概略地図、装備、携行品までが一緒に印刷されるのである。本当に、いたれりつくせりである。これは、まさに私がいつも自分でネットで調べ、コピペしたりしながら、作っていた作業をこのサイトがやってくれるのである。
装備、携行品まででてくるのも、とてもうれしい。自分では、完璧だと思っている持ち物リストでも、以外な忘れ物や、もっていくとより快適に過ごせるものが入っているかもしれない。
すばらしすぎる!
3.自分の好きな縮尺で地図がプリントアウトできる。
私は、ちょうど今回行こうとしている太郎平小屋あたりの地図を持っていなかったため、日本のアマゾンで地図を購入し、日本の自宅に送るようにしていようと思っていた。
しかしながら、そんなことはしなくてもよくなった。
このサイトで、私が行く予定のエリアは全て、自分の好きな縮尺で印刷できるのである。
4.地図の横に、山小屋の電話番号が勝手に印刷される。
まさに、かゆいところに手が届くサービスである。いつも私は、山小屋の電話番号などをコピペしていた。しかしながら、このサイトで、計画書を作成し、地図をプリントすれば、あの地味な作業は不要になった。
すばらしすぎる!
以上大絶賛でした。
そして、このサイトの型が、全世界の山歩きファンを救う可能性を秘めている。もし、他の山がある国々が似たようなサービスを提供してくれたなら、私が今現在と今まで抱えていた問題が全て解決するのである。
このサイトが以下のように、成長してくれないかと心から願うのである。
1.英語対応
日本の山はある一部の山小屋やエリアをのぞいて、ほとんど国際化されていない。(といっても、日本人だけでパンパンなので、外国人対応する余裕がそもそもないかもしれない。)もしこのサイトが英語対応できたなら、かなりの外国人トレッカーが自分の行きたいエリアを検索し、登山計画を立てることができる。
日本の登山者も少なく、外国人登山客を受け入れたいと思っている地域だけでも英語対応可能にするべきである。そうなると同時に、看板のローマ字表記化もする必要がある。
2.海外のトレッキングコースを抱えている地域への拡大
これが、まさに私のやってほしいことである。というのも、ヨーロッパアルプスに行くときに、いつもある問題と直面するからである。
ある程度の道などは、ガイドブックやWEBで確認ができるのであるが、詳細な地図の入手が、非常に困難なのである。まずイギリスでは、詳細な海外の地図を購入するのは、無理である。アマゾンUKなどもあるが、本当にほしいと思う地図を購入することはできない。加えて、どうしても詳細な情報は、現地語に限られてしまう。
スイスなどは、それでもかなり健闘している方であり、外国人登山客の受け入れもうまくいっているが、詳細な地図は、現地での購入になってしまう。できるなら、地図は事前に入手し、きちんと印をつけたりしたいのが本音である。
しかしながら、このようなサイトがあれば、事前に自宅で地図の印刷が可能となり、地図問題は大解決する。
実は、次回の山行で、イタリアのアルプスを予定しているのであるが、どうしても現地の詳細地図の購入ができなくて、困っている。現地に行ってから購入するしかないのかとは思うのであるが、それでは少々心もとない。イタリアでもこのようなサイトを導入してくれればいいのにと、心から願うのである。
ヤマケイの皆様方、本当に心からのお願いです。ぜひこのサイトの更なる飛躍、成長と期待しております。
以下は、プリントアウトした地図と計画書。
すばらしい!
歳とってもできるようなことは、歳とってからすることにするのである。
今回は、名前に惹かれて、ずっとあこがれていた黒部五郎の方面へ行く予定である。しかしながら、私の持っている北アルプスの地図は、少々小さく、そこらへんまでは詳しく書かれていないのである。
それなので、ネットでいろいろ探していた。
そして、たどり着いたのが、このサイト!
http://www.yamakei-online.com/yk_map/edit_clplan_yk_map.php?latlon=36.24496431734307,137.63375933715218&zoom=15
あまりにも素晴らしいので、山に全く興味がないあいつにとくとくと、このサイトがいかに素晴らしいか力説してしまった。あいつは、あくびを始めほとんど聞いていなかったが、これは、本当に素晴らしい!ぜひ英訳し、外国人対応、しいてはこのソフトを全世界のトレッキングコースがある地域に売るべきである。このソフトは、本当に画期的!本当に素晴らしい。
何がすばらしいかといえば以下の通りである。
1.きれいな登山計画書ができあがる!
私は今までワードで、登山計画書を作成し、それを持って登山に出かけていた。しかしんがら、このヤマケイのサイト内で、自分だけの登山計画書が出来上がってしまうのである。おまけに、それは、とても美しく整形され、うつくしい計画書が出来上がるのである。
自分だけの計画書であるのに、まるでどこかの印刷会社が私のためだけに作ってくれたような、素晴らしいできばえなのである。
2.標高差、概略地図、装備、携行品まででてくる!
おまけに、その計画書には、標高差、概略地図、装備、携行品までが一緒に印刷されるのである。本当に、いたれりつくせりである。これは、まさに私がいつも自分でネットで調べ、コピペしたりしながら、作っていた作業をこのサイトがやってくれるのである。
装備、携行品まででてくるのも、とてもうれしい。自分では、完璧だと思っている持ち物リストでも、以外な忘れ物や、もっていくとより快適に過ごせるものが入っているかもしれない。
すばらしすぎる!
3.自分の好きな縮尺で地図がプリントアウトできる。
私は、ちょうど今回行こうとしている太郎平小屋あたりの地図を持っていなかったため、日本のアマゾンで地図を購入し、日本の自宅に送るようにしていようと思っていた。
しかしながら、そんなことはしなくてもよくなった。
このサイトで、私が行く予定のエリアは全て、自分の好きな縮尺で印刷できるのである。
4.地図の横に、山小屋の電話番号が勝手に印刷される。
まさに、かゆいところに手が届くサービスである。いつも私は、山小屋の電話番号などをコピペしていた。しかしながら、このサイトで、計画書を作成し、地図をプリントすれば、あの地味な作業は不要になった。
すばらしすぎる!
以上大絶賛でした。
そして、このサイトの型が、全世界の山歩きファンを救う可能性を秘めている。もし、他の山がある国々が似たようなサービスを提供してくれたなら、私が今現在と今まで抱えていた問題が全て解決するのである。
このサイトが以下のように、成長してくれないかと心から願うのである。
1.英語対応
日本の山はある一部の山小屋やエリアをのぞいて、ほとんど国際化されていない。(といっても、日本人だけでパンパンなので、外国人対応する余裕がそもそもないかもしれない。)もしこのサイトが英語対応できたなら、かなりの外国人トレッカーが自分の行きたいエリアを検索し、登山計画を立てることができる。
日本の登山者も少なく、外国人登山客を受け入れたいと思っている地域だけでも英語対応可能にするべきである。そうなると同時に、看板のローマ字表記化もする必要がある。
2.海外のトレッキングコースを抱えている地域への拡大
これが、まさに私のやってほしいことである。というのも、ヨーロッパアルプスに行くときに、いつもある問題と直面するからである。
ある程度の道などは、ガイドブックやWEBで確認ができるのであるが、詳細な地図の入手が、非常に困難なのである。まずイギリスでは、詳細な海外の地図を購入するのは、無理である。アマゾンUKなどもあるが、本当にほしいと思う地図を購入することはできない。加えて、どうしても詳細な情報は、現地語に限られてしまう。
スイスなどは、それでもかなり健闘している方であり、外国人登山客の受け入れもうまくいっているが、詳細な地図は、現地での購入になってしまう。できるなら、地図は事前に入手し、きちんと印をつけたりしたいのが本音である。
しかしながら、このようなサイトがあれば、事前に自宅で地図の印刷が可能となり、地図問題は大解決する。
実は、次回の山行で、イタリアのアルプスを予定しているのであるが、どうしても現地の詳細地図の購入ができなくて、困っている。現地に行ってから購入するしかないのかとは思うのであるが、それでは少々心もとない。イタリアでもこのようなサイトを導入してくれればいいのにと、心から願うのである。
ヤマケイの皆様方、本当に心からのお願いです。ぜひこのサイトの更なる飛躍、成長と期待しております。
以下は、プリントアウトした地図と計画書。
すばらしい!
