Thailand won “Most Popular Tourist Destination in Asia” by Go Asia Award at ITB 2014
Travel Daily News
ドイツの旅行会社、航空会社などの観光関係者による投票により、今年のアジア観光人気国が決定しました。
1位 タイ
2位 シンガポール
3位 モルジブ
他の順位は、書いてありません。日本の順位が気になります。
タイにとって、以前はドイツ人観光客数がトップであったということですが、現在はロシア人とイギリス人の数が増え、ドイツは3位ということです。そして彼らの平均滞在期間は、18日で、1日の平均支出額とは、3617バーツ(約11342円@1バーツ=3.142円として)ということです。
ちなみにタイの普通の労働者レベルの給料は、280ドル(ジェトロ資料より:https://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000187/700.pdf)ということなので、タイなどの途上国で外国人が消費する額のインパクトはかなり大きくなります。
*********
この投票がいつされたかはわかりませんが、おそらくあの暴動の前ではないのでしょうか?もしあの暴動が発覚して時期に、これが決定していたとしたら、ドイツ人はその国の安全面を軽視しているということになりそうです。
それにしても、ドイツでもタイ人気がこんなに高いとは、知りませんでした。ちなみにイギリスでも、タイのビーチや太陽、それから物価の安さからも、人気があります。ちょうど10年前くらいから、タイレストランが、雨後の筍のように、にょきにょき出現してきました。あのブームの頃に比べると減った感じはしますが、イギリスでタイ料理は、ある一定の地位を築いています。
そして、根強い人気の理由の日一つが、やはり物価が安さであり、それほどイギリスで裕福でない人でも、タイでは豊かな生活をすることができます。一回行ったら、数か月帰って来ない人とかも結構います。
観光都市の人気ランキングみたいなのは、どうしても旅行会社やマスメディア、映画などに踊らされていると感じてしまいます。
イギリスで日本のイメージなどを聞くと、新幹線と温泉に入った猿という回答が結構多いのです。どうやら、新幹線はイギリスの有名なテレビ番組で放映され、温泉に入った猿というのもかなり有名みたいなのです。外人のつぼに入るようなものを見つけ出し、日本自身が宣伝するのではなく、海外の人たちに宣伝してもらった方がうまくいくはずです。
今回のランキングも、ドイツの観光関係者の希望的観測が入っているのでしょう。
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ドイツの旅行会社、航空会社などの観光関係者による投票により、今年のアジア観光人気国が決定しました。
1位 タイ
2位 シンガポール
3位 モルジブ
他の順位は、書いてありません。日本の順位が気になります。
タイにとって、以前はドイツ人観光客数がトップであったということですが、現在はロシア人とイギリス人の数が増え、ドイツは3位ということです。そして彼らの平均滞在期間は、18日で、1日の平均支出額とは、3617バーツ(約11342円@1バーツ=3.142円として)ということです。
ちなみにタイの普通の労働者レベルの給料は、280ドル(ジェトロ資料より:https://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000187/700.pdf)ということなので、タイなどの途上国で外国人が消費する額のインパクトはかなり大きくなります。
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この投票がいつされたかはわかりませんが、おそらくあの暴動の前ではないのでしょうか?もしあの暴動が発覚して時期に、これが決定していたとしたら、ドイツ人はその国の安全面を軽視しているということになりそうです。
それにしても、ドイツでもタイ人気がこんなに高いとは、知りませんでした。ちなみにイギリスでも、タイのビーチや太陽、それから物価の安さからも、人気があります。ちょうど10年前くらいから、タイレストランが、雨後の筍のように、にょきにょき出現してきました。あのブームの頃に比べると減った感じはしますが、イギリスでタイ料理は、ある一定の地位を築いています。
そして、根強い人気の理由の日一つが、やはり物価が安さであり、それほどイギリスで裕福でない人でも、タイでは豊かな生活をすることができます。一回行ったら、数か月帰って来ない人とかも結構います。
観光都市の人気ランキングみたいなのは、どうしても旅行会社やマスメディア、映画などに踊らされていると感じてしまいます。
イギリスで日本のイメージなどを聞くと、新幹線と温泉に入った猿という回答が結構多いのです。どうやら、新幹線はイギリスの有名なテレビ番組で放映され、温泉に入った猿というのもかなり有名みたいなのです。外人のつぼに入るようなものを見つけ出し、日本自身が宣伝するのではなく、海外の人たちに宣伝してもらった方がうまくいくはずです。
今回のランキングも、ドイツの観光関係者の希望的観測が入っているのでしょう。