セブンイヤーズインチベットを見てから、映画ってなんだかいいかも~♪と思いだした。見ようと思って購入していたDVDのうちの1つ「ガンジー」を見てみた。

というのも他にも何枚か見ていないDVDはあったのであるが、ネパール熱が続いているため、ネパールに近いのがいいなあと思い、見てみた。

この映画は、本当に素晴らしい。久しぶりに、絶賛できる映画を見た気がした。まだ見ていない人がいらっしゃったら、ぜひ見てほしい映画である。

実は、この映画は学生時代にも、一回見ており、とても感動したことは覚えているのだが、内容に関してはすっからかんに忘れていたのである。おまけに、イギリスに住んでいて、つい最近までインド人やパキスタン人とも一緒に働いていたので、その経験後に見たこの映画は、学生時代よりもずっしりとくるものがあった。

*****以下は、自分のために映画の内容を適当にまとめたものです。すみません。******

映画の内容を他の世界で起きていることとあわせて記載してみる。そうするとこの映画を世界史軸の中でとらえやすい。()内が、世界で起きたこと。他はガンジーの映画の内容。

1893年 南アフリカ アパルトヘイト下にて、ファーストクラスから3RDクラスに移動しなかったため、列車から放り出される。

*当時、白人以外の人種は、身分証明を持つ必要があった。
*無抵抗であれば、権力は暴力を行使することはできない。
*当時、南アフリカには、大勢のインド人移民が主に鉱山で働いていた。

(1894年 日清戦争)

1915年 ガンジーインドに帰国

*インドは多民族・多宗教(ヒンズー教、イスラム教、シーク教、その他ユダヤ、ペルシャも)であり、イギリスはこれらの民族を力で抑えつけ、均衡をはかっていた。

*イギリスの経済的侵略により、インドが疲弊。
例:イギリスからの布製品の流入により、地主が強制して作らせていたインディゴが売れなくなる。そうすると地主が現金で地代を払えと強要する。

(1904年 日露戦争)
(1914年 第一次世界大戦ー1919年)

1919年 アムリットサル事件 
*集会に参加していた約1500人のインド人民衆が、イギリス軍に殺害される。

ガンジー 反英不服従運動

1930年 塩の行進 
*イギリスが専売していた塩を作り、売る。

1930年 英印円卓会議
*ガンジーが渡英し、参加するが独立に向かう大きな成果はなかった。

(1939年 第二次世界大戦ー1945年)

1947年 インド&パキスタン独立 
*もともとインドもパキスタンもイギリス統治下の同じ国であったが、ヒンドゥー中心のインドに反発する形で、ムスリム中心のパキスタンも独立。

ヒンドゥーとムスリムの紛争が続く


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