Visp - Sion- 一泊目ホテル - Arras ( France )
早朝の散歩途中。建物の間から、美しい山並みが! 今日の山の朝は最高だろうな。(うらやましい!)
バス停のパン屋さん。このパン屋さんを見て、去年バスを乗り換えたとこだと気づく。
車を置いてもらったホテルに咲いてたエーデルワイス。山の中の野生のは見たことない!

車の中から。帰り道。Sionあたり。
今日は、いろいろ忙しい。朝、私の車をとりにスイス1泊目の宿に行き、それから約7時間半のドライブでフランスのアラスまでだ。
早起きして、VISPの町の早朝散歩。静かな街中を歩くのは結構楽しい。あいつは夜の町歩きが好きだが、私は朝歩き。本当に全てがま逆である。
今日は、本当に天気がよい。もし今日山の中で朝を迎えていたなら、最高の朝であっただろう。そして今日山歩きをしたのであれば、暑いが最高の景色を堪能できるだろう。
まあいいのだ。もう。
また来いというメッセージだろう。
朝の散歩の帰りに、列車とバスのチケットを買っていなかったので、朝SBBのチケット売り場で購入。駅が近いとこういうことも便利だ。
そしてホテルに戻って朝ごはんをいただく。
あいつとは7時に朝ごはんを食べる約束をしていたのに、私が部屋に戻った時に、なんと起きたという。
ということで、あいつは無視し、一人で朝ごはんを食べにいった。
朝ごはんは、最上階で、テラスでも食べることができる。まだほとんど人がいなかったので、一人でテラスで、朝ごはんを満喫。さすが都会のホテルだ。全ておいしく、楽しくいただいた。
私の朝ごはんが終わる時にのこのこあいつが来たが、私は自分の準備があるので、さっさと部屋に帰る。
なんとしてでも8時7分の電車に乗らないと、今日の予定を消化できない。
なんとか無事チェックアウトし、予定の列車にのることができた。ホームには、山歩きに向かおうとするハイキング仕様の人たちがわさわさしている。今日は土曜日である。これがスイスの山好きたちの週末の楽しみ方なのであろう。
私たちはSionで降りて、そこからバスである。
そのバスを見てびっくり。なんとバスに自転車用の荷台?を牽引しているのだ。
さすがだ。マウンテンバイクを楽しむ人用にこのような準備をしているのだ。
そしてたくさんの人が自転車をその自転車専用の荷台に積んで、バスはほぼ満員で出発だ。ここから約1時間ほどか。
それにしてもよい天気。そして、山、空全てが本当に美しい。うーーーーん。これが昨日だったら、本当によかったのに。と悔やまれるが仕方ない。また行かなくては。
とうとうバス停に到着だ。そして、あのおばちゃんの宿に向かう。
それにしても1週間も車を置かせてもらってしまい、本当にありがたい。
お礼に、スイスワインを渡したが、そんなんでは全然足りない。
おまけに、車をとりに来ただけなのに、コーヒーまでご馳走になってしまった。
今回の旅行で飲んだ一番おいしいコーヒーだった。
おばちゃん、本当にお世話になりました。
ここからはやっとあいつの出番である。あいつに運転を任せて私は、助手席でくつろぐのだ。
この村からの帰り道、素敵なレストランとカフェを発見。
レストランは、まだ開いておらずかつきちんと予約が必要そうであったので、次のお楽しみとする。
私たちは、カフェの方に行った。カフェでは、ラクレットを非常にアピールしていたが、朝ごはんをおいしくたくさんいただいた私には、まだ早く、サラダだけいただいた。あいつは自分でオーダーしたボリュームサラダ+私のサラダの残りをたいらげた。
そして、またここのオーナーと思われるおじさんがよかった。
私が怪しいフランス語で、自分が日本人だとフランス語会話集片手に話すと喜びだし、急に礼をし、空手をしているという。
英語は全く話さないおじさんだったが、わけのわからないフランス語のやり取りをし、楽しかった。
まあスイス全般そうだが、スイスでは、イギリスのようにウエイトレスが無視をするということがあまりない。日本のように、きちんとお客さんを見て、ケアしてくれる。
今回なぜお金持ちや旅行者が物価がかなり高いスイスに集まるのかを考えたところ以下の理由を考え付いた。
ーほとんどのスイス人が英語を話す。
ーほとんどのスイス人が外国人に対してホスピタリティを見せてくれる。
ー政府の観光プロモーションがうまい。
ー英語での情報入手が簡単である。
私たちはお金はないが、やはり英語での情報が得やすいので、きっと同じぐらい素敵な山があるフランスやイタリアではなくスイスに行ってしまう。
これは日本が見習わなくてはならないことだと思う。
そんなことはさておき、ここからはあいつが爆走し、なんとか夜10時くらいには、カレーに近いアラスに到着。なんとか夕食にもありつけた。
そこで気がついたこと。やはりスイスは物価がかなり高かった。そしてフランスは、やはり料理おいしすぎ・・・。
早朝の散歩途中。建物の間から、美しい山並みが! 今日の山の朝は最高だろうな。(うらやましい!)
バス停のパン屋さん。このパン屋さんを見て、去年バスを乗り換えたとこだと気づく。
車を置いてもらったホテルに咲いてたエーデルワイス。山の中の野生のは見たことない!

車の中から。帰り道。Sionあたり。
今日は、いろいろ忙しい。朝、私の車をとりにスイス1泊目の宿に行き、それから約7時間半のドライブでフランスのアラスまでだ。
早起きして、VISPの町の早朝散歩。静かな街中を歩くのは結構楽しい。あいつは夜の町歩きが好きだが、私は朝歩き。本当に全てがま逆である。
今日は、本当に天気がよい。もし今日山の中で朝を迎えていたなら、最高の朝であっただろう。そして今日山歩きをしたのであれば、暑いが最高の景色を堪能できるだろう。
まあいいのだ。もう。
また来いというメッセージだろう。
朝の散歩の帰りに、列車とバスのチケットを買っていなかったので、朝SBBのチケット売り場で購入。駅が近いとこういうことも便利だ。
そしてホテルに戻って朝ごはんをいただく。
あいつとは7時に朝ごはんを食べる約束をしていたのに、私が部屋に戻った時に、なんと起きたという。
ということで、あいつは無視し、一人で朝ごはんを食べにいった。
朝ごはんは、最上階で、テラスでも食べることができる。まだほとんど人がいなかったので、一人でテラスで、朝ごはんを満喫。さすが都会のホテルだ。全ておいしく、楽しくいただいた。
私の朝ごはんが終わる時にのこのこあいつが来たが、私は自分の準備があるので、さっさと部屋に帰る。
なんとしてでも8時7分の電車に乗らないと、今日の予定を消化できない。
なんとか無事チェックアウトし、予定の列車にのることができた。ホームには、山歩きに向かおうとするハイキング仕様の人たちがわさわさしている。今日は土曜日である。これがスイスの山好きたちの週末の楽しみ方なのであろう。
私たちはSionで降りて、そこからバスである。
そのバスを見てびっくり。なんとバスに自転車用の荷台?を牽引しているのだ。
さすがだ。マウンテンバイクを楽しむ人用にこのような準備をしているのだ。
そしてたくさんの人が自転車をその自転車専用の荷台に積んで、バスはほぼ満員で出発だ。ここから約1時間ほどか。
それにしてもよい天気。そして、山、空全てが本当に美しい。うーーーーん。これが昨日だったら、本当によかったのに。と悔やまれるが仕方ない。また行かなくては。
とうとうバス停に到着だ。そして、あのおばちゃんの宿に向かう。
それにしても1週間も車を置かせてもらってしまい、本当にありがたい。
お礼に、スイスワインを渡したが、そんなんでは全然足りない。
おまけに、車をとりに来ただけなのに、コーヒーまでご馳走になってしまった。
今回の旅行で飲んだ一番おいしいコーヒーだった。
おばちゃん、本当にお世話になりました。
ここからはやっとあいつの出番である。あいつに運転を任せて私は、助手席でくつろぐのだ。
この村からの帰り道、素敵なレストランとカフェを発見。
レストランは、まだ開いておらずかつきちんと予約が必要そうであったので、次のお楽しみとする。
私たちは、カフェの方に行った。カフェでは、ラクレットを非常にアピールしていたが、朝ごはんをおいしくたくさんいただいた私には、まだ早く、サラダだけいただいた。あいつは自分でオーダーしたボリュームサラダ+私のサラダの残りをたいらげた。
そして、またここのオーナーと思われるおじさんがよかった。
私が怪しいフランス語で、自分が日本人だとフランス語会話集片手に話すと喜びだし、急に礼をし、空手をしているという。
英語は全く話さないおじさんだったが、わけのわからないフランス語のやり取りをし、楽しかった。
まあスイス全般そうだが、スイスでは、イギリスのようにウエイトレスが無視をするということがあまりない。日本のように、きちんとお客さんを見て、ケアしてくれる。
今回なぜお金持ちや旅行者が物価がかなり高いスイスに集まるのかを考えたところ以下の理由を考え付いた。
ーほとんどのスイス人が英語を話す。
ーほとんどのスイス人が外国人に対してホスピタリティを見せてくれる。
ー政府の観光プロモーションがうまい。
ー英語での情報入手が簡単である。
私たちはお金はないが、やはり英語での情報が得やすいので、きっと同じぐらい素敵な山があるフランスやイタリアではなくスイスに行ってしまう。
これは日本が見習わなくてはならないことだと思う。
そんなことはさておき、ここからはあいつが爆走し、なんとか夜10時くらいには、カレーに近いアラスに到着。なんとか夕食にもありつけた。
そこで気がついたこと。やはりスイスは物価がかなり高かった。そしてフランスは、やはり料理おいしすぎ・・・。


