バーデンバーデンーLes Hauderes

イギリス発 山日記&風景写真


今日は、4時間ぐらいの移動のため余裕がある。それなので、仕方ないのでいつも通りあいつがバーデンバーデンのお風呂(というかスパ)に行くのを許すことにした。
バーデンバーデンのスパはよいのであるが、私はどうも着替えたり、化粧をしたりとかそういう作業がめんどうなので、あいつを一人スパに行かせて、私はバーデンバーデンの町の探索をするのだ。

そういえば夏にバーデンバーデンにくるのは、初めてかもしれない。いつもとちがった感じでよい。やはりこの町はよい。かわいいお花達が生き生き、わさわさしている。

日曜日なのでほとんどのお店はクローズしているのであるが、私の好きなコーヒーを売っている店は開いていた!ここのコーヒー、安いのに、おいしいのだ。ちょうど在庫がなくなってきたところだし、仕事辞めてからコーヒーを大量消費するだろうなと思っていたので、ちょうどよい。新製品のエスプレッソが売っていたので、それと他いくつかのコーヒー豆を購入♡ 

そしてお風呂からでてきたあいつも町に行くといいだし、仕方ないのでそれにも付き合ってあげる。あいつは、スパも町も楽しむ魂胆だったらしい。お昼になるが、まだそれほどお腹がすいていないため、あのコーヒー屋さんでケーキセットをもらう。あのばかでかいケーキは2人で1つが大正解だった。なぜヨーロッパのケーキはあんなに巨大なのだろうか。

そうこうしているうちに、もう2時ぐらいになり、そろそろスイスに向かわないとやばい時間になってきた。

ドイツは、なんだか怖いのであいつに運転を託し、スイスのバーゼル付近からレマン湖、セントバーナードぐらいまでの2時間ぐらいを運転した。右と左が違うだけであるが、かなり緊張。おまけにスイスは起伏が結構はげしく、力が入って、疲れた・・・。
もうこれだけ運転すればいいや。あとはあいつにまかせよう。

セントバーナードからは、いろは坂みたいな山道である。あいつにかわって正解である。私が運転してたら、私が大渋滞を起こし、とんでもないことになる。
あーあ、それにしてもすごい景色。スイスにまた来た!という感動に浸る。

そして今日の宿に到着だ。とてもかわいい田舎町の宿。
ここのおばちゃん。とても素敵な笑顔の人!素敵な宿とおばちゃんに出会えてよかった。

夜はここの宿のスペシャルメニュー。とてもおいしくいただいた。それから明日からの山に備えて、心の準備も始めてみた。

*写真はバーデンバーデンのお花畑。3枚目は、Makoなんとかさんデザイン?のシーツ。ちょっと和風でかわいい。Tchiboは、なんだか好きなお店。昔はUKにもあったが、撤退したらしい。安いけどコーヒー。意外とおいしいのだ。
その他バーデンバーデンの街並み。お花であふれててかわいいのだ。