お花がもっと埋まったところを見たくて。天気がいいので、また来てしまった。

はじめはラウンジに通され、ドリンクから。
今日は白ワインと、もう食べちゃったけど、、、何かとってもおいしいパテとかポップコーンとか。

今日は結構寒かったので、暖炉に火がついていた。あったかくて、ほんと幸せ ラブラブ!


イギリス発 山日記&風景写真


今日はランチをいただく。ランチのテーブルでは、アジア人は私たち二人だけ。とても写真をとれる雰囲気ではなかったので、写真はなし。
来ている人たちもいつも目にするイギリス人ではなく、なんとなく品がある人たちだ。そして、英語。いつも耳にする英語と少々違う。上流階級の英語なのだろう。


前菜は、私は鱒のキャビアソース。アンキチョーク(お野菜かしら?)とかも入っていたらしい。あいつは、ハムのパテみたいなの。
見た目がイギリス料理ではない。フランス料理っぽい見た目。そしてとても上品な味。

イギリスもある程度の場所では、上品な味のものをいただくことができるのだ。

メインは、二人ともコッツウォールズポークをいただく。なんと豚の角煮に近い感じだ。品がある量だと思ったが、すごいボリュームでデザートが入らなくなる。

デザートはパスし、コーヒーをラウンジでいただくことに。

ここまでは、マナーハウスらしい、素晴らしいサービスをしていただいたが、コーヒーに辿りつくまでがイギリス的だった。たぶん30分ぐらいコーヒーを待っただろうか。もうコーヒーを飲むタイミングが完全に過ぎたころにコーヒーがやっとやってきた。

おそらく、忘れていたのだろう。

けどコーヒーもかわいいお菓子たちもおいしかったので、よしとする。それにしてもかわいいセット。お花がいい演出をしている。やはりこういう場所に定期的にくるもの大切だ。


$イギリス発 山日記&風景写真



なんだか大人数のアフタヌーンティのお客様がきたので、追い出された。(というか私たちでそれを読んで、ガーデン見せろと言っただけだが。)
ガーデンの薔薇。今はちょうど薔薇の季節。イギリスの薔薇はやはり素敵 にひひ


$イギリス発 山日記&風景写真



蕾。


$イギリス発 山日記&風景写真


コスモス。

日本に比べてこっちのコスモスの方が季節が早くて、花が大きい気がする。

イギリス発 山日記&風景写真


ラベンダー

$イギリス発 山日記&風景写真





イギリス発 山日記&風景写真



ピンククリーム色の薔薇。(きっと素敵な名前があるんだろうなあ。)
この色がなんだか一番好き。いつか一戸建てのお家に住んで、こんな色の薔薇を育てたいなあ。


$イギリス発 山日記&風景写真



ラベンダーとコスモスの組み合わせ。パープルとピンクってかわいい。
実は、奥の方に馬が見えるのだ。乗馬を楽しんだ人たちがこのマナーハウスでお茶してた。
なんだか住む世界が違う人たちだなあ。

イギリス発 山日記&風景写真


ちょっと小高い所から。このガーデンはとても広いのだ。






イギリス発 山日記&風景写真