pingdaoのブログ



イースター旅行の途中で寄った街。
スイスから1日でイギリスへの帰国かは、かなりハードなので、途中の街で一泊することにした。

はっきり言ってどこでもよかったのだが、St LUC(スイス)とカレーの港(フランス)の間ということで、地図とにらめっこしていたら、この町の名前が目に入ってきた。

WEBで適当に検索してみると、なんと観光地らしい。そしてなんだか古い街並が残されているところという。

どうやら貧しい街であったため、木造の建物を立て直すことができなかったらしい。
しかしながら、今はそれが返って観光資源となっている。

私たちが泊まったのは、超街中の宿。私の選択にしては珍しい。けど昨日までは2300mの山中にいたし、街中であればレストラン探すもの楽だろうということで、街中の宿だ。

宿は、いい感じ。あたらしいのに、建物の梁(だよね。。。)とかは古いまま。

街中の家は、傾いたりしている。(写真2枚目。)本当に大丈夫だろうか。地震がきたら、かなり危ないのではないだろうか。

宿からの景色(1枚目)。なぜか、小公女セーラ(あってるかな)を思い出す。
古い屋根瓦?が連なっていて、結構おもしろい。

宿は朝食が付いていなかったので、近くのクレープ屋さんへ。
さすが、フランスだ。英語メニューなし、定員も英語を話そうとしない。

なぞなぞのようなフランス語メニューから、おおよそのクレープを想像し、おおよそ見事正解。

まずスモークサーモンとクリームチーズ、ポテト、アスパラガスのガレット。あいつは、お食事クレープというものを食したことがなかったらしく、珍しくご満悦の様子。

そして、せっかくだから?ということでデザートクレープもいただくことにした。明らかに食べすぎ。

私は、モンブラン(かなり自信を持って読めた唯一のフランス語)クレープ。(写真最後)
クレープの中には、マロンクリームがごってり、上には写真の通り、アイス、生クリームがどっちゃり。
さすがに、苦しくなるが、クレープを思いっきり堪能できた。
たまには、朝食をホテル以外でいただくのもいいものだ。