争族争い、先々日に最終口頭弁論終結。
事の発端は、12年前に逝った父の遺言書を
無視し、遺産分割を行った事。
次の争いは、二年前に逝った認知症の母へ
長兄総取りの遺言書を起案させた事。
更に長兄総取りを阻止するため、末妹が
認知症 更に増悪の母へ、自分のみ
総取りの新・遺言書を書かせ
隠匿していた事。
トレーナーへの遺贈分、貸家群・路線
価¥3,300万へ対し ❝所有権移転
登記❞ 訴訟を提起。
この訴訟について、裁判官は長兄・末妹へ
民法996条但書を示し和解を奨める
のですが、認知症・母の遺言書
を盾に争いを止めません。
判決日、3月4日。弁護士隣席へ座り続け裁
判官の発言から心証を探っていたので
すが、どの角度 そして収集した膨大
な医療書証から考えても、当方
主張棄却は在り得ません。
棄却の際は、 ❝控訴しましょう❞ って弁。
■東京高裁H22/7/15裁判例 遺言書無効
・遺言書内容の不合理性
・長谷川式スケールが高得点でも、判事
心証は参考程度にしか捉えない。
・認知症は、広範囲の認知行動で判断。
■最高裁S58/3/18判例 遺言書無効
・遺言書は、項目別に判断すべきで無い。
・全体内容で、遺言者の真意を判断せよ。
って内容でして、仮にトレーナーが敗訴す
れば、即高裁へ控訴は当然。高裁で敗訴
最高裁上告は当然。
最高裁上告が認められてるのは、判例違反
と憲法違反。弁護士さんから、❝控訴❞
の奨めなど当然の行動は、全く
聴きたく無いですね。
既判や遺言書無効訴訟。逆転判決を得るの
が難しいのは、承知の上。成功すれば
判例タイムズに掲載される程ですが
弁護士さんのCM用に提訴してる
ジム友・MiyさんにMifさん。
お二人、惚々するフォームです。
■当ジムHP. http://pinbox.boy ■5種資格者トレーナー
📱090-7396-6295





