顔面や頭部を撃抜くRuleの格闘技は、お奨め出来ません。
特に、小・中学生の身体が発達途上のお子さん達。
我が子の、こんなシーンを御覧になってヤンヤヤンヤの
拍手喝采は、凄く疑問
です。
されるなら、安全を求めて顔面・頭部の撃抜きは
禁止Ruleをお奨めしまます。
硬膜内・外にパンチを受け、出血。様々な後遺症が残る事。
アマボクシングでは、エフェクティブ・パンチが入ると
打撃で左右に揺れ徐々に損傷。累積脳震盪
って症状を発症。
最初に発症するのは、ブローカー野の障害。活舌が悪く
なり、マッタリした話し方になります。プロボクサーを
目指してた知人。4回戦テスト合格時には
既に活舌不良。
早速ジム経営を始めましたが、資金繰りが出来ず自死。
やがて思考・判断・創造機能・言語理解機能が失われ
て行きます。それも軽量級のコツコツパンチ
多数被弾が、最悪な事実も検証済み。
ラビットパンチに、頭頂部から落とす投げ技。頸部への
タックル。極め付けは大問題に発展、日大AF部員
追い遣ってしまったら、責任の取りようが在りません。
身体をぶつけ合う、コンタクトスポーツ。他の種目に無い楽し
さが在ります。でも、そんな楽しさを生涯スポーツとして
続けるなら、必ずやっておく事があります。
ボクシングなら、クオリティブローが入れば、それ以上の無用
な被弾を受けさせないように、Stopを掛ける。
思考力を司る前頭葉の発達は、10歳代後半までと研究されて
ます。初老、老人の皆さんがノベール賞を授与される
のは、子供の頃に脳損傷を起こさなかった頭脳
で、先人の研究結果を更に掘り下げ、発展
させる事が可能だからでしょう。
◆当ジムの詳細、http://pinbox.boy.jp
◆三種目トレーナー📱、090-7396-6295
ボクシングのパンチって、撃抜くより
止める方が遥かに難しいです。












