一週間、間を空けていただき、OKH特別顧問とグローブを合わさせて
どうした事か、回転軸も下がり切ったダラシない右ストレートが、
これまた、上掲同様に回転軸の無い、右の縦拳がOKA特別顧問へ。
当てるだけの、全くダメージの無いパンチですが、これが
OKH特別顧問の九州魂に火をつけたようです。
圧力を掛けようと、前に出た途端にストレートと変わらない右ジャブ。
トレーナーのアッパーには、身体を入れ替えながら、
両グローブで押さえ込み。
右アッパーは、前腕を押えられて撃ち上げ不能。
体重を十分に乗せられたジャブ。ブロックしたつもりが、OKH特別顧問の8㌉が正確にトレーナーの上鼻部へ。ラウンドあと痛くて、取り敢
えず筋肉炎防止剤を塗り込みましたが、上鼻部も鼻骨。同特別
顧問が当てて来られるのも、正確にナックル=骨、です
から。骨と骨の衝突。そりゃ、痛いですよ。
昨晩、深夜。成田経由で名古屋マメとハチマルが一時帰国
トレーナーには不愛想な“稟” の甘える事、しきり。毎日居るトレーナーより、一年間も日本に居ない名古屋マメに甘える“稟”。
動物学者なら、その心理を紐解いてみたいものです。








