読み終わりました


ロルファーゆきさんの本

「ヒントは自分のカラダの中にある  賢いカラダづくり」
 
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読み終えた

数日後の朝

目覚めと共に思いだした


「聞く」


「聞こうとする」聞き方
「入ってくる音を受けいれる」聞き方


学生時代400メートルを走ったおりました

なんと

女子には過酷な種目です

いつもヘロヘロになって走ってました

ホントきついから仲間の応援が助かり

頑張れたのですが


あるレースの事



「さて ここからもうひと頑張り 」

という所でかけてもらった声が

すごい力をくれた

「ガンバレ」の声がいつもよりはっきり

皆の声が個々に聞き入れる事が出来たのです

皆の顔もよく見れて

その日はすごく楽に走れ

好タイム


仲間にありがとう😊

感謝の思い出です



その後のレースの事

味をしめてしまった

声かけポイントを仲間にお願い

そこを通過の時に耳をダンボ👂

声は聞こえるけど

「ハイ 頑張ります」と

やっぱりヘロヘロ

あの時のパワーはいったい、、、


辛いという事は走り込み不足?

走り方は?

色々練習を重ね重ね




そうだったんだ

あの好タイムの時

入ってくる音を聞き入れていたんだ

身体の余計な力が抜けてリラックスして走っていた

自分の持っているものを引き出せた

その後も素直に走っていたら良かったものを

欲が出た私は

自ら緊張の道を

走りながら「聞こうとしていた」

それでなくても大変な400メートルを

大変なところで

更に疲れる事していたんだな


楽な時も大変な時も、自分の持っているものは

    ♡同じ♡


今思うと、
あんな大変なことしながら頭使って器用な事していたな〜と(笑)  
ある意味スゴイ


青春の1ページでした。