こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
ホスピタリティ向上×メンタル強化で
3ヶ月で「あなたからまた受けたい」を創り
成約率・顧客満足度UP!
リピート率UPアドバイザー青野由布子です。
あなたはお客様に
力加減はどうか伺う時
何て言っていますか?
「大丈夫です」って言っているけど
しんどそう、
「普通くらいで」って言われたけど
普通が分からないって時ありませんか?
そんな時に!
お客様に丁度良く快適に受けて頂けて
セラピスト側もお客様の丁度良い力加減を把握できて
満足度も高まる聞き方があります!
痛みを数値化してもらうこと。
専門用語で言うと
ペインスケールってやつですね。
あなたのお客様でこういう方はいませんか?
・「大丈夫です」を多用する人
(我慢強かったり控えめな方が多いです)
・言語化が苦手な方
・優しいあまりセラピストに気を遣って
ご要望を言えない方
・体に力が入りやすい方
もしいらっしゃるとしたらぜひおすすめしたい方法です!
聞き方としては
「何も感じないのが0で
痛くて耐えられないのが10。
ちょうどいいのが5だとしたら
今はどれ位ですか?」
痛くて耐えられないのが10。
ちょうどいいのが5だとしたら
今はどれ位ですか?」
です。
イタ気持ちいいのが好きな方の場合は
7くらいがベターですね。
特に
大きなリンパ節周辺や
深層筋に触れる時に
聞いてみることをおすすめします!
私は肘や四指の第一~第二関節の間を使って
部分的にお客様の深層筋にも触れる時に
数値化して聞いてみたことで
お客様の満足度も格段に上がりました!
痛みの感じやすさや揉み返しの出やすさって
けっこう個人差あります。
・「平気そう」と思って自己判断でやったら
翌日揉み返しが起きた
・「痛くてストレス」
「何されているのか分からない」だと
ほとんどの確率で次はありません。
お客様に数値化してもらって確認したり
お客様の言葉以外の状態
(表情や力の入り方など)も
観察して気持ち良く受けていただきましょう!
今日も読んでくださり
ありがとうございます♡
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