小学二年生の娘を持つ母です。
夏に、1年生の漢字である漢検10級を受け
148点(150満点)で受かり
今回、冬休みにコロナになったことで暇になり
急遽漢検9級を受けることとなりました
学校では、
クラスによって漢字の進み具合は違って、
娘のクラスは既に全部の漢字が終わっていたこともあり、
復習を兼ねて
漢検を受けることとなりました。
だいたい合否は30日から40日程度で分かるので
そろそろかなと思っていたところ
合格をもらって来ました
良かったね
今回も148点(150満点中)
どう見ても、
10級、9級の答え合わせ的にも
ケアレスミスだな笑
娘は満点でないからガックリ
私としては、すごいことだと思うんだけどなあ。
ラインは130点なんだし、
ほぼ満点で来てるって凄いことだよ!って伝えたけどさ。
絶対受かると思っていたので
(受からなくても頑張りとして用意)
ちょっとしたプレゼントを用意してました。
まだまだ遊ぶ、リカちゃんの小物。
既製品ではもう
気に入るものがなくて、
ヤフオクか、メルカリで
手作りを出品している方のを購入させて頂きました。
値段も手頃ですしね
可愛い小物に喜んでくれてほっとしました
そしたら、、、
私の母がこっそり
娘にお小遣いを上げていました
そして、、、
夫も欲しい絵本を取り寄せてました
ご褒美が多い
まあ、、、、、
頑張ってよかったって
本人が思えたなら
それでいいけどさ
漢検はもともと
センター試験で緊張しないための
練習台として、
少し緊張感のある試験を受けさせたいなと
思ってやっているのですが、
一応は
めげないためにも
受かる要素のある時期を選んでいることは事実です。
勉強する期間は、
長期休みが使える時は1ヶ月。
長期休みがないなら2ヶ月を目安に、
試験前の勉強時間を組んでいます。
やりすぎてこん詰めたら
娘の負担になるし、
(自分でもやだよね。)
1日1ページも増やしてしまうと
毎日の学校の宿題に、塾の宿題に、英語の宿題と
娘も嫌になっちゃうからさ
やる人やらない日で分けて、
やれそうな時にやるくらいの気持ちで、
今回はかなり前もって間に合ったかなと思います。
一般的にやるならば
これを。
書き順、一般要素はしっかり身につきます。
内容は少し薄めかなと思います。
2ヶ月でやり込む方には
少し少ないかもしれません。
これの少し大きいバージョンです。
小一、二年は大きめがいいのかなと思いましたが、
1年生の時は990円の通常サイズで行けたかなと思いました
今回、我が家は少し足りなかったので
こちらにしました。
これはやり込めます。
が、中身がめちゃくちゃ多いです。
娘いわく
こっちの問題のほうが
漢検よりも難しかったと言ってました。
上のともうひとつ、これもやりました。
これもやり込めたかな。
ただ、この2冊ともみたところ
書き順の練習はなかったんですよね。
問題は着いてました。
その点は
学校でやっていたテキストを使い、
上からなぞって書いてもらっていました。
ので
お金はかからずOK
何はともあれ、受かってよかったね