【息子】強制的に軌道修正された?話 | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

息子の話です。

 

 

息子は派遣の仕事をしています。

 

 

8月で、それまで勤めていた会社を終えることになり、次の仕事を探してもらっていました。

 

 

 

派遣先は、派遣会社の人事の方が探してくれますが、そこから採用のための面接があります。

 

 

まだ一社目の面接結果が出ていなくても、次の会社の面接をすることはよくあること。

 

 

そのため8月は、会社に行きながら、次の仕事を探す、ということをしていました。

 

 

 

1社目は、以前行ったことのある会社。

 

 

ここは不採用でした。

 

 

 

「ブラックリストにでも載ってたのかもね」

 

なんて、笑って過ごしていました。

 

 

 

2社目は、2ヶ月だけの採用の会社。

 

 

会社側としては「あまりお勧めしない」と言っていたのですが、息子はそれでもいいと思っていたようで、面接を受けました。

 

 

そして、この会社の結果が出る前に、3社目の会社の面接が決まりました。

 

 

ところが、ここで出来事が起きました。

 

 

 

面接当日。

 

 

息子の体に異変が起きたんです。

 

 

高校生の頃にもあったように、体が思うように動かない。

 

 

 

起きてはきたものの、とても面接に行ける状態ではありませんでした。

 

 

実は前日、私と息子で出掛けていて、とても楽しく過ごしていたんです。

 

 

だから最初は、

 

 

「なんでそうなるの??」

 

 

と、ちょっと腹立たしく思いました。

 

 

 

 

でも、これは私の感情。

 

 

困っているのは息子。

 

 

そして息子自身も、行こうとして努力している。

 

 

 

 

面接に対するプレッシャーもあったようで、前日もいろいろと対策をしていました。

 

 

そのせいなのかな?

 

 

でも自分の会社だけでなく、面接先の会社にも迷惑がかかるな。

 

 

いろいろなことが頭に浮かびました。

 

 

 

でも、ここは「境界線」を引くところだな。

 

 

私も試されているのかな、そう思い放っておくことにしました。

 

 

 

けれど、息子の中にも、何か納得できないものがあったようで、

 

 

「話を聞いて」と言ってきたので

 

 

「少しだけなら……」と、話を聞くことにしました。

 

 

 

内容は、ほとんど忘れちゃったんですけどね(笑)

 

 

ただ、話を聞いていると、息子の中にいろいろな感情が溜まっているのが感じられ、これが現実を作っているのではないか、と、感じました。

 

 

なのでこれは一度、外に出した方がいいな、と思いました。

 

 

 

そこで、少し感情を出せるような言葉を投げかけてみたんです。

 

 

すると、それをきっかけに、怒りがわ〜っと出てきたようで、何やら叫んだり、暴れたり(笑)

 

 

 

それを見て私は、

 

 

「良かった、良かった」

 

 

と思って、そのまま出掛けました。

 

 

 

 

結果・・・・帰ってきたら元の息子に戻っていました。笑

 

 

そうなるだろうな、と思っていたので、不思議には思いませんでしたが。

 

 

 

 

私が出かけている間に現実が色々動きました。

 

 

息子も、色々起こったことに驚いていたようで、「何から話そうかな・・・」と、嬉しそうです。

 

 

 

 

私が出かけた後、息子は会社に電話をして、面接を断り、予約を取って病院へ行きました。

 

 

普通の内科を受診したところ、会社を1週間休むという診断書をもらったそうです。

 

 

 

ところが

 

 

ここから、また出来事が動きます。

 

 

なんと、2社目に面接していた会社から、「採用」の連絡が来たのです。

 

 

 

「会社としては、あまりお勧めしない」と言われていた会社。

 

 

でも、実は息子は、ここもいいな、と密かに思っていたみたいです。

 

 

結果として、3社目の面接は受けることなく希望通りだった2社目の会社に行くことになったのです。

 

 

だから面接はキャンセルでよかったと言うことに。

 

 

 

 

「1週間会社を休む診断書、どうしよう?」と言うので、

 

 

「無視しておけば良いのでは?」と、伝えました。

 

 

それくらい元気になっていたのです。

 

 

 

 

翌日に、息子の様子を対面で見て、2社目の申し出を引き受けるかどうかを決める、と言われたそうですが、

 

 

そこは難なくクリアでした。

 

 

 

 

そして、月曜日。

 

 

息子は新しい会社へ行き始めました。

 

 

 

そこで、またびっくり。

 

 

オフィスは広くて静か。

 

 

隣の席の人は、以前から各会社で何度か出てきた「自分と縁のある苗字」の人。

 

 

仕事内容は他県との連携なのですが、その県が、息子の好きな県だった。

 

 

交通の便も良い。

 

 

周りには、息子の好きなお店も点在している。

 

 

 

「ここで良かった……」

 

「ここに行きたかったんかな?」

 

「ここに行きなさいってことだったのかな?」

 

息子は、そんなふうに思ったようです。

 

 

 

そして私も、

 

「そうなのかもしれないね」

 

と思いました。

 

 

 

潜在意識ってこんな風に出来事を作っていくんです。

 

 

 

 

一連の出来事、

 

 

違った方向に進む分岐点はいくつかあります。

 

 

無理をして会社に行き面接を受ける

 

感情は出さずにそのままにしておく

 

病院に行かず、面接を休むことに罪悪感を持ったままにする

 

 

この逆をやったので、今の「世界線」に行けている、ということになります。

 

 

 

ここで、私が息子に対する基本的な考えを書いてみます。

 

 

息子の算命学の宿命を見ると、仕事が転々とすることも、環境が変わることも、決して悪いことではない。

 

 

むしろ、環境が変わることで運気が動いていくタイプ。

 

 

前社のテレワークの仕事も、3ヶ月ほどで終わりました。

 

 

これも、宿命通り。

 

 

 

安定して一つの場所に長くいることが、必ずしも息子にとっての「良いこと」ではない。

 

 

波乱万丈。

 

 

環境が変わる、そのたびに新しいことを経験し、スキルを身につけていく。

 

 

こんな人生を望んで彼は生まれてきていると知っているのです。

 

 

 

 

だから私は、こんなことが起こるたびに、

 

 

「宿命通り……いいぞ!!」

 

「順調、順調!」

 

 

と思うのです(笑)

 

 

 

 

周りから見たら、「普通の母親じゃないよね、心配じゃ無いの?」と思われるかもしれません。

 

 

だからここに書くのも少し躊躇しましたが、

 

 

まあ、これが私なので仕方がない(笑)

 

 

 

 

無理に自分の宿命や、自分の本質とは違う方向へ進もうとすると、大きな軌道修正が入るというのは運がいい証拠です。

 

 

ただ、最初からこんな風に思えたわけでは無く、息子の場合、これまでにも何度か同じようなパターンを繰り返してきたので、

 

 

最近になって、「ああ、こういうことなんだ」と、少しずつわかってきたということです。

 

 

この思考や捉え方で出来事を見てみると、そう見えてきます。

 

 

 

今回のことで思うのは、

 

 

自分にはわからない何かの力が働いていて、出来事が動く時があるんだ、ということです。

 

 

それは、一見悪いように見えることかもしれないけれど、結果として本人の魂の望みに叶ったことが起きる。

 

 

これが見えるのは、本当に面白いです。

 

 

 

ちなみに今回、息子が溜めていた怒りや悲しみを出したことも、この軌道修正が良い方に進んだことと関係していると思っています。

 

 

 

一度、感情を大きく吐き出したことによって、「怒りや悲しみを出さなくてもいい世界」に移行出来たのだ、と、結論付けました。

 

 

あそこで感情を出していなければ、また、「怒り」であるとか「悲しみ」を感じる体験を繰り返すことになるでしょう。

 

 

 

今まで、嫌な人が現れては別の会社に移っていたけれど、

 

 

2ヶ月後には、今度は自分で問題を作らなくても、自然に次の会社へ移れる。

 

 

そんな展開の場所に行けたのも、これに関係していると思っています。

 

 

 

こんな風に人生が読み解ける自分になれたら、この世の中は面白い、と思えるかもしれませんね。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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