初めてかもしれん。
読了してめっちゃめっちゃ面白かったのに、口コミやら他の人の評価が気にならんかった本。




2月3月は飛行機移動も多かったので、本を読む時間も多くて他にも小説を読んでるんです。


この『罪の声』は、ずっと前に途中まで読んでて、あろうことか京都の家に忘れて北海道に行ってたんです。

で、2月かな?
再会したけども、栞挟んでる続き(2/3くらい)読んでも全くわからんかった🤣🤣🤣(細かいストーリー忘れてる😱)


やから、最初から読み直したけども、ストーリー面白いからサクサク読めて(いうて2回目やしな)、すぐ追いついたわ🤣



【あらすじ】を読むとわかるけど(映画化もされてるしね!)、

『グリコ森永事件』がモデルの小説で。
(【あらすじ】書かんのかい指差し

わたし自身、大学生の頃にレポートを書くのに、『グリコ森永事件』関連の本を読んだことあって興味と基礎知識はあったのよね。

だから余計面白かった!
(当時の関連書籍の内容も忘れてる箇所たくさんあるやろうけども)



切なさと苦しさと。
何度も涙しながら読んだわ。


でも、後味スッキリやと思う。うまいことまとめたなーって思った(詳しい人はそうでもないのかな?)。
だからかな。
レビューとか追ってないの。




わたしが読んでるときから、息子が
「それ、俺も読みたい!早く読み終わって!」言うてた🤣

息子は『グリコ森永事件』って名前も知らんくらいなんやって。
そんな、人もおもろいのかな?
いやきっと、知らんくてもおもろそうやな。

⇧息子は小栗旬が出てる映画おもろい説を提唱してるねん(実際けっこう当たりやもんな😉)。

ほんで、小栗旬好きやから、小説読んでから映画観たいらしい🤭



わたしも映画版の『罪の声』観たいし、一緒に観ようね👍



あー!たまにはスッキリ読了もいいね😚